結婚準備パーフェクトマニュアル

人生の中で最も幸せに包まれる結婚式。「挙式」と「披露宴」の二つを総称して結婚式といわれています。結婚準備パーフェクトマニュアルでは、あなたが幸せになるために、両親へのあいさつから婚約(結納・食事会)、結婚式(挙式・披露宴)、新婚旅行、新生活までのすべてをサポートします。

結婚準備で二人の愛をより強くしましょう。

結婚式の準備は、すべて楽しいことではないかもしれません。忙しさの中での結婚準備はとても大変。時には二人や両親の間でトラブルが発生ということもよく聞きます。しかし、結婚準備のなかのトラブルこそが二人の最初の試練です。

トラブルが発生したら、まずよく話し合うことが大切。結婚準備中にうやむやにしてしまうと、後々まで「結婚準備の時のあなたは手伝ってくれなかった・・」など、これから始まる結婚生活の喧嘩のもとになってしまいます。ここで十分に話し合い二人の絆をより深くして、感動的な結婚式を迎えましょう。


結婚準備が忙しくなるのは結婚3か月前から

結婚準備はなにもすべてがいそがしいということはありません。本格的に忙しいのは、結婚式3か月前からです。

会場の予約や招待客のリストアップが終わってしまえば、ある程度のんびりできます。結婚準備が、本格的に忙しくなる3か月前までに新生活の準備や、ウエディングドレスなどの衣装選び、引き出物などの準備を先に進めておきましょう。

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結婚式までの準備スケジュール

挙式までの流れがまるわかり!!

結婚準備を進めるためにスケジュールとポイントを良く頭に入れておこう!!

あなたは挙式まで何か月?

2週間前 当日

挙式・披露宴までの準備期間

挙式7~8ヶ月前

①両親にあいさつ 結婚の承諾を得る。

2人の結婚を決めたら、出来るだけ早めにお互いの親にあいさつに伺いましょう。丁寧な言葉づかいと誠実な態度で望みましょう。結婚準備のスタートです。ここでつまづいてしまうと、何も始まりません。気合を入れて頑張りましょう。

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②婚約スタイルを決定する。

結婚準備のスタートは周囲の皆さんに婚約したことをお披露目することです。婚約スタイルには、結納や食事会の顔合わせ、婚約式、パーティなどさまざまあります。最近では、結納を省略するカップルも多くなってきました。

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③予算を考える。

結婚にかかるお金は、結婚準備から新生活のスタートまで、予想以上に多くの費用がかかるものです。なかでも、結婚準備の中で、結婚式(挙式や披露宴)が一番費用がかかるので、そのやり方によって、結婚費用総額は大きく変わります。2人の経済状況や周りの援助を検討し、無理のない結婚にかかる予算を決めましょう。

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④ブライダルフェアーや会場見学に出かけよう!

今や結婚式の会場となるホテルや式場などの結婚の準備に必要な情報は、インターネットや情報誌で簡単に手に入れることが出来ます。まずは自分たちが気になる式場を見つけ、ブライダルフェアーや会場見学に出かけましょう。その時、ネット予約などをすると、思わぬお得な特典を貰えることがあるので、フェアーや見学の前に必ず予約をしてから出かけましょう。

挙式6か月前

⑤挙式スタイルを検討・決定する。

ふたりの結婚の準備に必要なのは、挙式スタイルを決定することです。

日本では、キリスト教式・神前式・人前式などの挙式スタイルを選択することが出来ます。それぞれの挙式のセレモニーには、さまざまな特徴やしきたりがあります。2人が希望する挙式スタイルのやり方や意味を理解し、厳粛な心で愛を誓い合いましょう。

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⑥日取りを決定して、挙式会場を検討しましょう。

結婚準備に、必要な披露宴の会場にはホテルやレストラン、ゲストハウス、海外ウェディングなど、さまざまな披露宴スタイルがあります。最低でも挙式3か月前までには準備に入りましょう。招待客の人数や予算、二人のこだわりなど適した会場を決定しましょう。また日取りの選定はなるべく結婚式の会場を決定する前に、最低3候補ほどを決めておきましょう。

海外挙式や結婚式場など披露宴スタイルについて詳しく見る

⑦婚約記念品を準備する。

食事会・結納を行う1~2か月前までには婚約記念品を準備しましょう。婚約記念品は男性から贈るだけでなく、女性からも送るのが一般的です。男性から女性に贈る記念品で最も多いのが、婚約指輪(エンゲージリング)です。事前にプロポーズの際に贈ることが多いのではないでしょうか?結納や食事会で婚約の証として贈る婚約記念品として贈ります。

エンゲージリングなど婚約記念品について詳しく見る

挙式4か月~5か月前

⑧衣装選び(ウエディングドレスなどの衣装)

一番純白のウエディングは女性の憧れ、花嫁が結婚準備の中で一番ワクワクする衣装選びですね。衣装はレンタルからオーダして購入するものまで多くの種類があります。披露宴で一度着る予定ならレンタルがお得ですが、海外ウエディングなど帰国してからお披露目会などで、複数回着る予定がある人は、購入した方がお安い場合もあります。また、結婚衣装やヘアメイク、小物選びも準備します。レンタルの場合は小物一式も準備してもらえますが、オーダーで購入する場合は、小物も自分で準備する必要があります。

ウエディングの衣装選びについて詳しく見る

⑨結納・顔合わせ食事会を行う。

昔からのしきたりを重んじる結納や顔合わせ食事会それぞれの特色や式の流れ、準備するもの、場所や予算のことをよく知っておきましょう。

結納や顔合わせ食事会について詳しく見る

⑩新居探し(新生活の準備)

結婚準備は、結婚式やハネムーンだけではありません。結婚式が終われば、二人の新婚生活の始まりです。結婚式準備が忙しくなる結婚3か月前までには新居選びや、生活家電の準備などを始めることをおすすめします。

新生活の準備について詳しく見る




挙式3か月前

結婚準備も残り3か月、準備も本格的に始まります。忙しくなってくる時期なので、お互い協力し体調を崩さないように頑張りましょう。

 

⑪招待客のリストアップ・作成する。

会場の規模を決めるためにも、早めに招待客を決定します。招待したい人たちにはなるべく前もって出席してほしいことを連絡しておきましょう。お互いの親に相談し親族関係の招待客を決定します。また、仕事関係の人を招待する際には、優先順位などルールがあります。

招待客のリスト作成について詳しく見る

⑫結婚式会場を決定する。

結婚(挙式・披露宴)会場は、最低3か月前までには決定しましょう。最低でも2~3つの会場から見積もりをもらい慎重に選択するようにしましょう。

結婚式場やスタイルについて詳しく見る

⑬ハネムーンの準備 予約(新婚旅行)

ハネムーン(新婚旅行)の準備をしましょう。どんな旅にしたいかは、二人のイメージ次第、行先、予算、日程などを決めましょう。結婚式の後、ふたりの素敵な思い出になるようにじっくりと計画を立てましょう。挙式後にすぐに出発する場合は、旅行準備は最低でも挙式3か月前から、計画を立て始めましょう。

新婚旅行(ハネムーン)について詳しく見る

⑭会場側と披露宴の内容を検討する。

まず何を一番にこだわるのかを明確にしましょう。ただし、こだわりをすべて行おうとすると予算が膨大に膨らんでしまいます。こだわることと、妥協できることを明確にしておくと計画しやすくなります。料理や演出、引き出物など一つづつ確認しましょう。また、スピーチや余興、司会などを依頼します。

披露宴の内容や演出について詳しく見る

⑮ブライダルエステに通う。

結婚準備は、衣装や会場だけではありません。自分自身も結婚の準備が必要です。結婚式は、花嫁にとってたくさんのゲストに見つめられる人生最高の舞台です。披露宴では、肌を露出することも多いので、気になる部分がある人は、ブライダルエステを行って当日に備えましょう。美容エステを受けた花嫁は全体の約95%に上り、受けた人気美容メニューは、1位はシェービング、2位はフェイシャルケア、3位はネイル、4位は背中のケア、5位はまつげなどです。

ブライダルエステの基礎知識について詳しく見る

⑯マリッジリング(結婚指輪)を準備する。

結婚するふたりの愛の証となるマリッジリング。左手に付けるのは、古代ヨーロッパで左手の薬指の血管が心臓に繋がっていると考えられていたからといわれています。毎日身につけることになるので、空きのこないシンプルで上質なものを選びたいものです。サイズ直しなど、仕上がるのに時間が掛かるので、挙式の3か月前ほどから準備しましょう。

マリッジリング(結婚指輪)について詳しく見る



挙式2か月前

結婚準備のこり2ヶ月です。衣装決めや会場などを決定していれば、結婚式当日の料理のメニューや余興などの打ち合わせなどを行います。

 

⑰招待状を発送する。

招待状は結婚式の2か月前に発送し、1か月前には出欠の確認が出来るようにします。いきなり招待状を送るのではなく、事前に結婚の報告をして結婚式に招待したい旨を伝えおおよその出欠を把握しましょう。

招待状について詳しく見る

⑱2次会の依頼、余興を依頼、打ち合わせをする。

2次会の準備は、遅くとも2~3か月前から始めます。まずは、親しい友人など、幹事になってもらえる方を選び、依頼しましょう。どうしても友人が忙しくて幹事を引き受けてもらえそうにないときは、2次会専門のプロディース業者に依頼する方法もあります。

2次会の準備について詳しく見る

⑲料理や飲み物、引き出物を決定する。

結婚の披露宴で美味しい料理で楽しい時間を楽しんでもらえるように、場側の担当者と当日の料理のメニューを決定します。招待客の満足度を左右するのは、料理です。ホテルや式場によっては試食できるサービスもあるので、じっくりと検討し決定しましょう。また、招待客の中にアレルギーを持っている人や、年配の人、子供などへの対応も考慮することもお忘れなく。

また、披露宴後には招待者に感謝の気持ちを込めて、引き出物を贈ります。一般的には、品物の数は引き菓子を含め、2~3品です。例えば、二人の名前や写真が入っている食器や、インテリアなど貰っても困ってしまうので、相手が喜ばれそうな品を選びましょう。会場によっては、持ち込みが不可の場合や持ち込み料がかかることもあるので、事前に確認して決定しましょう。

引き出物について詳しく見る

挙式1か月前

⑳招待状を確認、席順を決定します。

発送した招待状に記載した返信の締め切り日を超えたら、出席者の出欠を確認します。また、返事が来ていない人がいるなら、電話やメールで問い合わせをして出席確認をしましょう。最終的な人数が確定出来たら、披露宴の席次を検討します。会場からテーブル配置図をもらい、席次の作成をしましょう。一般的に新郎新婦が座る高砂席(たかさご)に最も近い場所が上座、最も遠い席が下座となります。

メインテーブルに向って左が新郎、右が新婦です。上座と下座はよく考え配置をします。一番近い上座から主賓、会社の上司や恩師、先輩、同僚、友人や後輩といった順番で決定します。そして、下座に親族や家族、一番遠いところが両親が座る配置です。特に親族の席順でトラブルになるケースもあるので、なるべく両家の親に確認を相談をしましょう。

席次表の決め方について詳しく見る

㉑披露宴の音楽(BGM)やプロフィールVTRを用意する。

披露宴には、音楽(BGM)による演出が重要です。披露宴のシーンごとに流れるBGMは、会場を盛り上げ、新郎新婦の入場やお色直し、ケーキカットなどシーンの転換などに大切な役割を果たします。
また、プロフィールVTRなどは、映像による演出で招待客全員にふたりの出生や出会ったきっかけなど、お互いの関係者に新郎新婦のことを紹介することが出来ます。招待客が盛り上がる映像を作りましょう。

披露宴の演出【音楽(BGM)】【映像(VTR)】について詳しく見る