結婚式 招待状のポイント 宛名の書き方

招待状の宛名は「両親?」「新郎新婦?」

招待状の宛名を書く上で、最初に差出人を誰にするかを決める必要があります。

かつて、「結婚=家同士の結びつき」という意味合いから、両家の親の名前で出すのが一般的でした。最近は、新郎新婦の名前で出す人も多いようです。

 

差出人を「両親」にすることで格式高い印象に

招待状の宛名の差出人を、親の名前を出すことで格式高い印象にすることが出来ます。また、二人の名前で出す場合は、あまり難しい言い回しの表現はあまり出さずに作成します。

 

宛名の書き方

宛名書きのポイント

 切手は慶事用のものを使用します。招待状の重さによって、25gまでなら80円で、それ以上だと90円の切手を貼りましょう。また、返信用はがきには、その重さにあった慶事用切手を貼ります。

 宛名は「様」付けで記入します。
夫婦で招待する場合は、夫人の名前が分かっている場合は、連名で記入します。また、分からない場合は、「御礼夫人」とします。また、家族が4人以上の場合は、「ご家族様」と書きます。

 

 

のりづけして、封をします。おめでたいものなので、「寿」などのシールを貼ると良いでしょう。

差出人が新郎新婦の場合は、二人の名前と住所を記入します。また、差出人が、親の場合は、親の名前と住所を記します。

 

宛名を書くときは、丁寧な文字で

招待状が出来上がったら、早速宛名書きに取り掛かりましょう。宛名は、招待状の「顔」になる部分です。毛筆(筆ペンなど)や万年筆で書くのが基本です。しかし、ボールペンなどで書くことは失礼にあたるためNGです。達筆でなくても、丁寧に書くことが出来れば問題ありません。

宛名をパソコンで作成する。

最近は、パソコン毛筆体を利用して作成する人が増えてきました。年賀状のソフトなどでも作成することが出来きます。

 

宛名を毛耕業者(ヒッコウ)に依頼する。

宛名を作成する際、文字を書くことやパソコン作成に自信がない人は、筆耕業者(ヒッコウ)に依頼する方法があります。筆耕とは、毛質で文字を書いてくれる業者のことです。費用は一通当たり、100円~150円程が相場です。

筆耕業者は、ホテルや式場に紹介してもらえるので、相談してみましょう。

 

招待状を発送する前に宛名が間違いがないか確認する。

宛名の間違いは、とても失礼です。招待状を発送する前に宛名に誤字や脱字が無いか、再度しっかりチェックしましょう。

 

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