ウエディングドレスの試着の際の注意点 出かけるときの「服装」「メイク」

試着の際に出かけるときの7つのポイント

お出かけ時の7つのポイント
①メイクは普段より濃いめにする。
②着たいドレスのイメージをある程度絞っておく。
③髪型は、髪の毛を巻いていくのがお勧めです。
④下着は見られても恥ずかしくない程度に心構えする。
⑤水筒など飲み物を持参しておく。
⑥女性の友人や母親など、彼以外に女性に同行してもらう。
⑦試着の際、家族や彼(新郎)にカメラで撮影してもらう。

①メイクは普段より濃い目にする。

 

当日、挙式の会場にもよりますが、新婦になるあなたは、会場で招待客全ての人の注目が集まります。たくさんの照明と遠くから見ても映えるメイクでないといけません。一生で一度の舞台になる披露宴でのメイクは、普段のメイクとは、違います。

ウエディングドレスの試着の際には、少し濃いメイクを心掛けましょう。当日の挙式の衣装選びにイメージが膨らみやすくなります。

 

②着たいドレスのイメージをある程度絞っておく。

 

ウエディングドレスにも、「Aライン」「スレンダーライン」「マーメイドライン」「プリンセスライン」「2WAYドレス」など、様々なドレスの形があります。ショップにあるドレスの種類は大変多く、自分のイメージが無い状態で試着に行くと、たくさんありすぎて何が何だか分からなくなってしまいます。

まずは、試着の日までに着てみたいドレスのイメージを絞っておきましょう。インターネットなどで調べ、印刷し、当日持参して担当者にこのようなドレスがないかを聞いてみましょう。また、着てみたいイメージが固まっても、ドレスは実際に着てみないと、自分の体型や雰囲気によって本当に似合うかは、分かりません。最低3種類は選択出来るようにしておくといいです。そのイメージしたドレスを

また、会場の雰囲気によって、ドレスとの相性があるので、会場のパンフレットを持参することもお忘れなく。

 

③髪型は、髪の毛を巻いていくのがお勧めです。

 

花嫁のヘアを飾るのが、ヘッドドレスです。
試着当日は、ティアラやカチューシャなど本番に使用するヘッドドレスも選ぶことになります。ヘアメイクもメイクと同様に本番を意識して、まとめやすいように髪を巻いて出かけると、イメージがしやすくなります。

 

 

④下着は見られても恥ずかしくない程度に心構えする。

 

試着当日は、何度も着替えをするので、担当者やスタッフに当然下着姿を見られることになります。何も気にせず来ると、恥ずかしい思いをすることも・・。そうならない為にも、試着の日は下着にも気を使いましょう。
※お店によっても違いますが、ドレス用の下着は、試着時のみ借りることが出来ます。

 

⑤水筒など飲み物を持参しておく。

 

試着は意外と大変です。ドレスによって違いますが、多めに見て一つで約2時間ほどかかります。慣れないドレス試着で精神的にも体力もかかるので、体調を崩す方も多くいます。水分補給をしないと脱水症状になることもあるので、飲みやすい水筒などを持参すると便利です。※ショップによって試着の場所に持ち込めないこともあるので事前に聞いてみましょう。

 

⑥女性の友人や母親など、彼以外に女性に同行してもらう。

 

ドレスや小物に対して、的確なアドバイスをしてくれるので、試着に行くときは、同じ同性である女性に来てもらうのがお勧めです。女友達や母親や姉妹に来てもらうのがいいでしょう。逆に、新郎となる男性は、ドレスに関して、なかなか意見をすることが出来ません。

 

 

⑦試着の際、家族や彼(新郎)にカメラで撮影してもらう。

 

試着の際は、全身や後姿など、様々な角度から撮影しておくと、後で客観的に見られるので、ドレスや小物選びに便利です。また、ヘアメイクの相談をする際に、イメージを伝えやすいためお勧めです。こんなに一度にさまざまなウエディングドレスやカラードレスを着る機会も少ないので、写真に残しておくと一生の思い出にもなります。

(経験談)わたしのウエディングドレス選び

結婚式場では提携しているドレスのレンタル会社が2社ありました。
私が挙式したホテルはドレスに限らず無料で持ち込みも可能なので、予算との兼ね合いで高くなるようなら持ち込みも検討していました。

とりあえずは提携している2社をみてみようと思いました。同じ日に見てみないときちんと比較できないのではと思ったので、同日の朝から1店舗目をメーカーへ予約、昼から2店舗目の予約をしました。1軒目は青山にあるドレスメーカーでヒラヒラした可愛らしい系のドレスが多い印象でした。

 

私は、ロイヤルウエディングのようなAラインで腕はスッキリとしたレースがついたもの!とはっきりと決まってしまっていたのでそれを探していたのですが、違う形のもの物も試着してみるととてもものがよく、正直迷ってしまいました。青山のドレスメーカーはドレープがすごく素敵で流れるようなデザインが多く、私の決めていたレースの使い方も様々でかわいさの中にエレガントさを備えたとても良いデザインばかりでした。

もう1軒は銀座にあるドレスレンタルスタジオでした。世界各国のデザイナーのドレスを取り寄せることができました。パンフレットをみて印象に残ったデザインをピックアップし、訪問当日に試着できるというシステムでした。

ドレスがたくさん並んだ場所へ行って実際にこれ着てみたいということがあれば、もちろんその場で試着も可能でした。こちらは銀座という立地にもかかわらずとても広々としたお部屋を用意してくださり、ブライダル用の下着の試着などもしっかりとカウンセリングしながら決めていただけました。

私がこの2社で銀座の方のレンタルスタジオに決めた理由はドレスの豊富さと打ち合わせなどの対応でした。スタッフの方がこまめに連絡をくださり、当日までスムーズに進めることができました。あとはスタジオの快適さです。

 

何度も打ち合わせをし、手にブーケを持ってみたり小物の打ち合わせなども入念に行っていただきとても楽しい時間を過ごすことができました。挙式に向けて正直準備が大変だと思っていたのですが、このスタジオ訪問時にはとてもゆったりとした素敵な時間を過ごすことができました。

結局はドレスが素敵だったのでお色直しのドレスもこちらのショールームに吊るしてあって目に留まったものを選ばせてもらいました。思っていた色でもなく、その場で目に留まったものでした。主人も主人の家族も、私の家族もとても気に入ってくれて、良い挙式が迎えられました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です