給料3か月分って本当!?婚約指輪(エンゲージリング)の意味と費用 

婚約指輪を貰った人の割合の平均は全体の73%!!

婚約指輪とは?

そもそもエンゲージリング(婚約指輪)は、男性からの「永遠の愛」を表していて、多くの女性の憧れです。もともと古代ローマでは、「契約履行の証」とされてきました。ヨーロッパでは、その由来により婚約の証として、男性から女性に指輪を贈られる習慣があり、日本に伝えられたのが戦後の頃になります。

今や約7割の男性が結婚の約束として、エンゲージリングを贈っています。

プロポーズに贈るのが一般的に

エンゲージリングは、男性が結婚の申し込み(プロポーズ)をする時に意中の女性に贈ることが一般的ですが、一般的には、結納や顔合わせ食事会などに婚約記念品として贈られるのが一般的です。

 

婚約指輪は給料3か月分って本当?

昔から婚約指輪の価格は、給料の3か月分と言われていました。これは、某宝石会社のCMのフレーズでいつの間にか、「婚約指輪=給料3か月分」じゃないといけない雰囲気で正直ビビっている男性もいるのではないでしょうか?

しかし、実際には30万円から40万円程度で購入する人が多いようです。プロポーズで彼女を喜ばせてあげようという気持ちは大切ですが、ここで無理をしすぎて結婚資金や結婚後の新生活のお金が無くなってしまっては、大変なのであまり無理のかからない金額に収まるように考えて購入しましょう。

 

女性にとっては一生の宝物 なるべく二人で選びましょう!

 

最近、サプライズでプロポーズをするカップルが多く、事前に内緒で婚約指輪を購入し、貰った女性が驚かせようとする男性が多く見られます。もちろん、貰った女性は嬉しいですし、一生の宝物になると思います。しかし、男性のセンスがよければいいのですが、ほとんどの男性は、指輪を購入することは初めてのことだと思います。

 

女性にとって一生の宝物になるので、出来れば彼女の好みのものを贈りたいですよね。宝石店によっては、イミテーションの指輪(ダミーの指輪)をプロポーズ用として用意してくれるサービスがあります。結婚が決まってから、二人でもう一度宝石店に来店し品質やデザインを選ぶことが出来るので、プロポーズを計画している男性は一度宝石店に相談するといいでしょう。

婚約指輪を贈らない場合は女性から提案しましょう。

婚約指輪は「無駄だからいらない」という女性は多く見られます。もちろん婚約指輪が無くても、婚約は成立しますし、二人の自由です。ただし、それはふたりの意思が共通しているときの場合です。

男性の方が一方的に「婚約指輪はなし」と言い出すのは、マナー違反です。婚約指輪は結納などで婚約記念品として男性が女性に渡す「婚約の証」なので、勝手に省略するのは、両家の親の関係にも影響してしまいます。

予算がない場合、無理をする必要はありませんが、2人が話し合って省略する場合は、両家の両親には、女性の方から「婚約記念品は無し」と話をしましょう。

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