彼女の両親への結婚あいさつ 気を付けたい!!「言葉づかい」と「マナー」

両親に会う時に言葉使いに注意しよう

相手の両親に会う時は、とても緊張しますね。緊張するのは、人生の先輩でもありどんな人かわからないということで不安になります。そのため、気にいられるように万全の体制で行きたいものです。そんな時、案外と忘れているのが言葉使いです。

 

言葉というのは、とても大切です。そのことを置き去りにすると、失敗をすることもあります。ここでは、両親に会う時の言葉使いで気をつけることについてご紹介します。

 

①敬語が基本

両親に対して、敬語で話をすることが基本となります。特に尊敬するような態度と言葉を使うことが重要です。いくら、敬語であっても態度が伴っていなかったら、相手に対して不愉快な思いをさせてしまうからです。

 

丁寧な態度と言葉使いで、対応するようにしましょう。

そして敬語というのは、話なれていない場合はふとした時にでてきません。そのため、両親に会う前に少し練習をするといいですね。

 

練習をすることにより、敬語を無理なく使うことができるようになります。仕事をしている場合は、敬語に慣れているのでそんな必要がないかもしれませんが、あまり使ったことがないという場合は、練習をするといいですね。

 

 

②お酒を飲んでも乱れない

両親にあった時に、食事を一緒にするようになるかもしれません。その時、お酒を飲むことを勧められることもあります。

両親がお酒の好きな人なら、そのような状況も考えておきましょう。そしてその時に注意をすることとして、決して乱れないということです。

 

お酒を飲んで乱れてしまうと、取り返しがつかないことになってしまいます。そのため、お酒を必要以上に飲まないようにコントロールしましょう。そのようにすると、相手のご両親に好印象を与えることができます。

 

 

③相手はさん付けで呼ぶ

一緒にいる時には、名前について呼びきりにしていることがあっても、両親の前ではさん付けで呼ぶことが大切です。呼びきりで呼ばれているところを知られると、なんとなく嫌な印象を与える事になるので注意をしましょう。

 

両親にあった時に「失礼のないマナー」

お互いの両親に挨拶にいく時には、最低限のマナーを知っておくことが大切です。

そのことを知っていると知らないとでは、後の印象が全く違うものになってしまうからです。良い印象を持ってもらうためには、両親がどんなところを見ているのか知っておきましょう。

ここでは、そんな両親にあった時に失礼のないマナーについてご紹介します。

 

①大切な人を育ててくれたことを感謝する

両親は、子供のことを一番に考えています。そのため、その大切な子供がどんな人を連れてくるのかとても緊張しています。その時、どんな人だったら安心することができるのでしょうか、それは、第一に人柄なのです。見た目よりも会った時に、人柄を重視しています。大切な人を育ててくれた両親を思って、彼氏彼女と同じようにいたわりの気持ちと尊敬の気持ちを持って接しましょう。

②玄関では靴を揃える

玄関に入った時、部屋に入る前に靴を揃えます。そして部屋の中に入る時にはくつを玄関の隅に置きます。入って、隅に揃えておくようにします。

③座る時は座ってと言われてから座る

座敷に通されて、いきなり座ることはNGです。そこで挨拶をして、座っていいと言われて始めて座るようにします。営業の仕事をしている人等は、そのことについてよく知っていますね。仕事上でとても大切なことだからです。しかしその他の職種の人は、知らないことが多いです。ある程度のマナーを知り、訪問するようにしましょう。

④畳のヘリは踏まない

これも、現在の人は知らないこともありますね。しかし両親の年代になると、畳のヘリを踏まないことをよく知っています。そんなことは知らなかったということもあるでしょう。しかし知っておくと、とても便利です。

⑤感謝の気持ちを伝える

挨拶に行くことが前提なので、そのことばかりに気をとらわれがちです。その時、一番大切なのは、両親に対して、感謝の気持ちを伝えることなのです。この時間を取ってくれたこと、大切に育ててくれた人に巡りあえたことなど、気持ちを伝えるようにしましょう。

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