【結婚式のマナー講座】お酒が弱い「新郎」・「新婦」が結婚式で飲みすぎない方法は?

主役の新郎・新婦が酔っぱらわないように・・

テーブルの下にお酒の容器の準備を

披露宴になると、新郎の席の前には、お酒のお酌をしようとゲストの方々が列を作ります。待ったなしでゲストは、新郎のグラスにどんどんお酒が注がれます。

お祝いの言葉とお酌を断ることは出来にくいものです。だた、注がれたお酒を全部飲んでいては、あっという間に酔いつぶれてしまいます。もしも、主役である新郎・新婦が酔いつぶれてしまったら、披露宴は台無しになってしまいます。

結婚式場の会場では、スタッフから、新郎新婦が座るメインテーブルの下に、注がれたお酒を捨てるための容器を用意してくれます。

ゲストからお酌をうけたら、お礼を言い少し口をつけゲストが去ったタイミングで、お酒をテーブルの下の容器に捨てましょう。こうすれば、ゲストのお酌を断って気まずくなることは無く、スムーズに披露宴が進行できるでしょう。

(失敗談)結婚式と披露宴で飲みすぎて潰れてしまった新郎!

結婚式というのは、とても印象深いものです。そして多くの人がそのまま披露宴をすることが多いですね。私の場合も、結婚式をそのホテルの会場でして、その後に同じホテルで披露宴をすることになりました。そのことはとてもよかったと思っています。

 

移動することがないので、とても楽なのです。しかしとんでもない失敗をすることになりました。そのことについて、ご紹介します。

結婚式では、三々九度があります。その時は通常なら、ちょっと口を付けるぐらいですね。私もそんな風にしていました。ところが、主人は全部飲んでしまったのです。それには、びっクリしました。そんなに飲んで大丈夫?と思ってしまったのです。

主人は、お酒が強くないのです。それなのに、心配でたまりませんでした。その時は、大丈夫といったものの顔が真っ赤になっていました。しかも日本酒なので、相当強い度数ですね。それも心配していたのです。そして、披露宴では飲まないでねと思っていました。

ところが披露宴が始まると、自分は進んで飲まないのですが友人がお酒をのましに来るんですね。そのため、飲んでしまうのです。その結果、ベロベロ状態になってしまいました。

お色直しの時も、フラフラしているのです。顔は笑っていますが、いつ吐くのかもしれないと思って、はらはらしていました。その時は、はくことはなかったので安心したものの、その後も大変でした。

それは、そのホテルにそのまま宿泊することになったのですが、その後はべろんべろんだったのです。嘔吐はするし、寝たままで動くことがないので急性アルコール中毒になったのではないかと心配をしました。

二人だけなので、余計心配ですね。しかも翌日には、新婚旅行に行くことになっています。旅行に行けるのだろうか等、とても不安な気持ちになったのです。

そして寝ている主人の顔を、思いっきり腹がたち叩いてしまいました。その時もびくともしませんでした。その後は、無事新婚旅行にいくことができましたが、二日酔いで大変でした。

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