招待した全員が楽しめるように・・二次会での注意とふるまい方

新郎新婦の二次会での過ごし方

もてなす方からもてなされる立場に

二次会は、披露宴に呼べなかった人たちや、友人・知人などを招待して行われるカジュアルなパーティです。披露宴よりも堅苦しくなく、もっとくだけた雰囲気で行えるのが魅力です。

披露宴では、新郎新婦はもてなす立場ですが、二次会では、自分たちが招待客でもてなされる立場に変わります。当日は、幹事に任せてリラックスして楽しみましょう。

二次会での衣装はどうするか?

 

二次会での新郎新婦の衣装は、皆さんが悩むところです。やはり、招待客は、二人のドレス姿を楽しみにしていることでしょうから、ウエディングドレスやカラードレスを選択する方が良いでしょう。ただし、会場が離れている場合、ドレスの管理や着替えに不安が残ります。まず、会場担当者に相談し、レンタルの場合はショップに確認しましょう。

招待したお客様に新郎新婦から挨拶に忘れずに・・。

いくら、新郎新婦が、もてなされる立場だと言っても、招待した友人・知人は、二人の結婚を祝福してくれるためにわざわざ来てくれてるので、全員に礼を尽くしましょう

プログラムの中に新郎新婦からのあいさつを盛り込んで、披露宴の様子やふたりのなりそめなどを盛り込んで、招待客や幹事にお礼を伝えましょう。

また、仲の良い知人や友人が集まると、どうしても固まって会話してしまいます。新郎新婦は、なるべく全員の所へあいさつに回りましょう。

 

ウエディングドレスの選び方はこちら

 

新郎新婦の二次会での注意点

✓羽目を外しすぎないふるまいをしよう!!
長時間の披露宴が終わって、リラックスして楽しむのはけっこうですが、あまり羽目を外しすぎ無いように注意をしましょう。あくまでも、来てくれた皆さんに楽しんでもらうのが大切です。

 

 

✓ひとりひとりに挨拶に回りましょう。
特に披露宴に呼べなかった二次会からの招待客には、積極的にお礼の言葉をかけて回りましょう。

 

 

✓二次会の幹事や担当したスタッフにねぎらいのメッセージを伝える。
二次会も残りわずかになったら、マイクを取って、新郎新婦から忙しい中時間を割いて今回の二次会パーティを準備してくれた幹事や担当してくれた友人スタッフにねぎらいの言葉を伝えましょう。

 

 

✓キスコールが嫌な場合は、事前に幹事に伝えておきましょう。
パーティが盛り上がってくると、二次会での定番にもなっているキスコールがでることがあります。場が盛り上がるので、なるべくキスコールには、応えてあげましょう。しかし、どうしてもしたくない場合は、事前に幹事や司会者に相談し、もしキスコールが起こっても、やんわりと伝えてもらえるようにしましょう。

 

 

✓積極的に余興に参加する。
ビンゴやダーツなど余興にはなるべく積極的に参加しましょう。新郎新婦が参加するだけで、場が大変盛り上がります。会場に来てくれた人達を楽しませるためにも本人たちも楽しみましょう。

 

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手荷物を預ける。

披露宴後に二次会を行う場合、手荷物を預ける場所を確認しておきましょう。特にドレス姿では、荷物を持っていくことが難しいので、ほかの人に手伝ってもらう必要があります。ホテルや結婚式会場、二次会会場で預かってもらえる方法があるので相談してみましょう。

二次会終了後、プチギフトを招待客に配りましょう。

終了後、新郎新婦は会場出口にて招待客一人一人にお礼を伝えましょう。その時に、プチギフトを渡します。プチギフトの内容では、「お菓子」や「アロマ石鹸などの生活雑貨」「ハンカチなどの実用品」を贈る場合が多いようです。プチギフトの予算は、一人当たり300円から500円ほどで十分で見た目が可愛らしいものがおすすめです。

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