(経験談)私のおすすめ新婚旅行(ハネムーン) 翻訳アプリは出需品

念願のロシア旅行に行ってきました!

私は、去年の六月に妻と新婚旅行でロシアに行きました。新婚旅行でロシアを選択する人は少ないと思うのですが、一応私たち夫婦にはロシアを選んだ理由がありました。それは、私達がソ連時代の歴史に興味があり、独特の世界観を味わいたかったからです。

 

日本からロシアまでは約12時間のフライトで、午前中に成田を出発してモスクワに着くと現地時間で10時を回っていました。それにも関わらず、太陽がまだ出ていて、周囲が明るかったのが印象的です。

 

極寒の地というイメージのロシアですが、六月の現地の気候は日本と殆ど変わらず快適でした。ロシアでは、まずモスクワの赤の広場、クレムリン、グム百貨店を観光しました。



この広場がロマノフ王朝時代から革命を経て、今日まで様々な時代を見てきたのかと思うと不思議な気持ちになりました。ヨーロッパからの観光客が多いのかと思いきや、中国からの観光客が目立っていました。

 

対照的に旅行中日本人観光客とは一度も会いませんでした。街はいかにも旧共産圏の国らしく無機質で、ソ連時代に建てられた巨大なアパートが今でも使われていました。また、レーニン像やガガーリン像も移動のバスからちらっと確認することができました。

 

旅の後半で訪れたサンクトぺテルブルクは、昔この地を統治していたピョートル大帝が芸術好きだったことから、モスクワとは違い芸術的な建物が並んでいました。サンクトペテルブルクでは、エルミタージュ美術館やエカテリーナ宮殿を訪問しました。

 

私達は、膨大な量の絢爛豪華な絵画や美術品に目を奪われっぱなしでした。

 

翻訳アプリは出需品!!

私は、何度か現地の人と会話をする機会がありましたが、ロシア人はほとんど英語が話せなかったので、スマホの翻訳アプリをフル活用していました。

 

ロシアでの食事は主にレストランを利用しました。正直、ロシアの料理はそれほど美味しいわけではありませんでしたが、本場のボルシチやピロシキ、ライ麦パンなどに舌鼓を打てて満足でした。

 

 

私は、家族や友人のためにお土産を購入するため、いくつかのお店を利用しました。お土産屋さんで印象的だったのは、プーチンさんのグッズが多く売られていたことです。日本では考えられないことですが、この国の大統領人気の凄まじさを実感させられました。

言葉が通じなかったり、移動時間が長かったりと意外大変な新婚旅行でしたが、一生の思い出になりました。

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