ガーデンウェディングは天気が重要!経験者が語る雨の日の結婚式

ガーデンウェディングとは?

ガーデンウェディングとは、屋外で行う披露宴です。レストランの屋外や、屋上などの会場で空の下、自然の中で、挙式・パーティをする方法です。

ガーデンウェディングの魅力

 

①まるで海外ウエディングのようなおしゃれで自然いっぱいの写真が残せる。

 

②屋外で挙式をするため、青空の下、緑に囲まれて会場のお客さんもリラックスして、自然に笑顔になり、アットホームなウェディングを演出できます。

 

③バルーンリリースやバブルシャワーの演出ができるのもガーデンウェディングの魅力の一つ。

 

④夕方から夜にかけてには、ナイトガーデンウェディングを行え、光のキャンドルで幻想的な演出も素敵です。

 

ガーデンウェディングの大敵 それは雨だけではない・・

ガーデンウェディングを行う際に一番気になるのは、天気ですよね。雨が降ってしまうと、屋内の挙式会場に移動するか、パーティ会場に変更し行うことになってしまいます。それだと、せっかく屋外で開放的な雰囲気で行う計画がすべて台無しになってしまいます。

そのような天候を避けるためにも、雨の多いシーズン(特に梅雨時期(6月あたり)は避けるのが無難です。また、雨さえ降らなければ、挙式は出来ますが、炎天下の中や真冬の寒い中で屋外で挙式するのも大変です。

ガーデンウェディングのおすすめの時期

快適に行えそうな時期
春(3月中旬~5月終わりごろ)
秋(9月の終わり頃~11月初旬まで)

雨や高低温で避けたい時期
梅雨時期(6月ごろ)
真夏(7月初旬から9月中旬)
真冬(11月後半から2月頃まで)

地方によっても天候が違うので、天気予報を確認して計画をしてみましょう。


(失敗談)天気には敵わない‼︎ガーデンウェディングは危険‼︎     38歳女性

こんにちは。38歳の専業主婦です。今日は私たち夫婦の10年前の結婚式についてお話させていただきます。

私たち夫婦は10年前の5月に結婚式を挙げました。主人も私もアウトドアが好きで、付き合っている頃からよく公園デートやバーベキューをしていました。

 

ウェディング雑誌を見て、ガーデンウェディングが私たちらしい雰囲気を出せるんじゃないかと思い、ガーデンウェディングができる式場を選びました。

 

式場の中にあるガーデンで結婚式とその後の食事会もできるプランにしました。とても開放的な空間で、5月の式にはぴったりなプランです。親族と仲のいい友達だけを招待しての小さい式ですので、アットホームな雰囲気づくりを目指しました。

 

 

衣装もガーデンウェディングに合うものを何度も通って試着して選びました。特にこだわったのが、持つ花束と髪飾りです。最近はだいたいウェディングドレスにはティアラを合わせると思いますが、私はガーデンウェディングの雰囲気に合うように、生花の冠とお揃いの花束を持つことにしました。

 

 

生花の冠ですので当日までは実際のものを見ることができませんが、好みのイメージを伝えて作ってもらい、当日のお楽しみになりました。

そして当日を迎えました。

 

何と残念なことに天気は大雨。大雨どころが土砂降りの雨で、ガーデンウェディングは中止になり、室内での結婚式と食事会に変更になりました。出来上がった生花の冠はとても可愛らしく、5月の青空の下で結婚式ができたら私たちらしい素敵なものになっただろうと本当に残念でした。

 

 

でも、天気はどうしようもないですよね。雨の場合は室内に変更になることももちろん承知でお願いしていました。

式場の方も変更になってお忙しかったでしょうね。式に来てくださった親族や友達も、雨の中大変な思いをさせました。

 

 

室内に変更になっても、スタッフの方々のおかげで感動できる素敵な式になりました。ただ、やっぱりガーデンウェディングがしたかったなぁと思います。みなさんもガーデンウェディングを予定されるときはご注意くださいね。

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