結婚を決めたら両親に報告しよう あらかじめ相手に伝えて当日の心構えを

結婚を決めたらまずは両親に報告を

二人の間で結婚の意思が決まったら出来るだけ早いうちに両親に報告をしましょう。たとえ地元が離れていて遠くに住んでいる場合でも、電話やメールではなく、なるべく直接会って報告をすることが大切です。「結婚をしたい人がいる」とか「大事な話がある」などと切り出して、親に毛結婚の意思が固まったことを伝えましょう。

交際中すでに紹介を済ませていたとしても、結婚の報告はきちんと行うべきです。必ずメールや伝言などではなく、自分の口で報告をしましょう。結婚の報告は、きちんとした順番を踏んで、両親を安心させることが大切です。

 

親へのあいさつまでの流れ

①自分の親に結婚の意思を伝える。

②日程調整・決定

③親に相手の情報を伝える。結婚相手に親の情報を伝える。

④手土産を準備する。当日訪問する服装を決める。

⑤二人そろって結婚のあいさつをする。

日程は親の都合に合わせて決めましょう。

自分の親への報告を済ませたら、相手の家に訪問し結婚のあいさつに伺いましょう。まず相手の親の都合を聞き、二人が予定を合わせて日時を設定しましょう。お勧めは、14時頃です。お昼ごろだと昼食と重なるため避けた方が無難です。

挨拶を済ませた後に、お茶をいただいて夕食の支度前には失礼するのが良いでしょう。

 

新郎か新婦どちらを先に訪問するの?

通常、お嬢さんをもらう立場の男性が女性宅に先に訪問するのが一般的です。両家の距離や両親の都合によって双方に都合の良い順番で行っても構いません。ただし、しきたりにこだわる家の場合は、後に問題になることもあるので、女性宅を先に訪問するのがおすすめです。女性は親にそれとなく考えを聞いておくことも必要です。

女性宅が遠方で困難な場合、男性宅にさきに挨拶に行く場合は、事前に女性側の親に電話などで了承を得ておくと、親の心証もよくなるはずです。

 

親に相手のプロフィールを伝えておきましょう。

両親に、事前に相手のことを知っておいてもらいましょう。親は子供がどのような人と結婚するのかを気にしているはずです。会う前に、相手のプロフィールを伝えておきましょう。名前、家族構成、職業、出身地など基本的なことや、食べ物の好みなども伝えておくと、食事などする際にも便利です。また。知り合ったきっかけや交際期間など、相手の良いところや自分のことを大切にしてくれるなど親によい印象を与える内容を伝えておくとよいでしょう。

両親に伝えたい相手の情報
  • 名前
  • 年齢
  • 職業
  • 出身地
  • 家族構成
  • 趣味
  • 食べ物の好き嫌い
  • 苦手なもの
  • 知り合ったきっかけ
  • 交際期間
  • 相手の人柄(良いところ)

両親の情報を相手に伝えておきましょう。

相手の親にはじめて会うことはとても緊張するものです。何を話していいのか分からなくて不安になることもあるでしょう。親の趣味や性格、考え方をあらかじめ知っておけば、話のきっかけになり場が和やかになります。

また、相手の親に聞かれそうな内容は事前に二人で話し合っておきましょう。

①結婚式はいつごろにするか?
二人が結婚式をあげたい時期を、第3候補ぐらいまで決めておくと、親に日取りを訪ねた場合にスムーズに答えることが出来ます。あくまでも決定ではなく、考えているというスタンスで話しましょう。

②新居はどこに構えるか?
親と同居するとかは、その時はあまり語らず。まず結婚当初はどのあたりに住むのかを決めておきましょう。

③将来の人生設計のことは?
結婚の話になると、相手の親からは将来のことも質問されると思います。そのとき、何も考えてないと不安に思われてしまいます。ある程度漠然とでもいいので、二人の将来の人生設計を話し合っておくと、スムーズに答えることが出来ます。

 

 

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