海外ウエディング 憧れのリゾートウェディングのメリットとデメリット

結婚式するならやっぱり海外

プロポーズを受けて、結婚式について考え始めたときに海外ウエディングを検討する人も多いと思います。

やはり一生に一度結婚式を挙げるのですから、絶対に海外が良い、そんな風に思う女性は沢山いると思います。
実際に婚活サイトのアンケートでも実に70%以上の人が海外ウエディングが良いと言う記事を以前読んだことがありました。

そんな私もお式をするならば海外挙式が良いと考え、過去には沢山のことをリサーチしたり、実際に親類や友人の海外挙式に参列した事もありました。

今や海外ウエディングはとても人気があり、特にリゾートウエディングはキレイな海で写真が撮れるので多くの花嫁さんに選ばれています。

そんな中で私なりに思う、海外で挙式するに当りメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

Thailand InterContinental Hua Hin Resort Wedding

海外ウエディングのメリット

参加してくれる人が喜んでくれる

海外で結婚式を挙げるので、少人数で執り行われることが多いのですが、アットホームな挙式にできるのがメリットです。また、新郎新婦だけではなくて、参列してくれる人のテンションが高く、国内で挙式するに比べて全体的に明るい雰囲気になります。特に暖かい国での海外挙式の場合は余計に皆さんのテンションが高く、挙式前から喜びに満ちていてお祝いムードが高まります。

 

意外に費用が抑えられる

次に、海外挙式はやり方次第では日本で挙式をするよりも断然お安くすむのです。海外ウディングと言うと、絶対高いと言うイメージがあるかも知れませんが、そんな事はありません。

日本で挙式をするとどうしても挙式をして披露宴という流れになりがちですが、海外ウエディングだと身内だけで行う人がほとんどなので披露宴ではなく食事会やパーティーという形になります。
日本で挙式披露宴を行うと300万円以上のお金がかかることが多いのですが、海外ウエディングは参加人数が少ないので費用も意外と抑えられますよ。
また、挙式当日に御祝儀を渡せないという理由で親戚から事前に御祝儀を貰える場合があるので、自己負担額が少なくて済みます。

日本では絶対に見られない最高のロケーション

次に海外での挙式の場合は記念写真が断然きれいです。キレイな海や海外の街で撮った写真は日本では撮れない風景なので素敵な思い出になりますよ。また、海外ということで参列者の着る洋服やドレスは日本の披露宴のように堅苦しくなく、ラフな格好でOKなので、写真全体があかるくなります。

開放的な空間での挙式なので、全員が笑顔で満ち溢れていて集合写真を見ても、その喜びが伝わってきます。

 

気の合わない参加者はやんわり断ることが出来る。

海外での挙式なので、親族だけで挙げる場合が多いと思います。

日本でする挙式だと、あまり仲が良くない親せきや上司を呼ばなくてはならない場合がありますが、海外でする場合「親族のみで挙げるので・・」とやんわりお断りすることが出来ます。

 

海外ウエディングのデメリット

ここまでまとめると、海外挙式はメリットばかりが目立ちますが、最後にデメリットだと思う事もまとめます。

 

デメリットは、多くの方に自分たちの晴れの姿を見てもらう事が出来ない点です。参加される方は、仕事を休んでもらうしかないので、なかなか海外まで来てほしいと言いにくいですよね。特に、親族でも高齢の方などは、海外だから辞めておこうとなる場合もあります。

海外ウエディングでは御祝儀を貰わない代わりに旅費は負担してもらうという人も多いので、余計に友人に声をかけにくくなってしまいます。
また、両親の旅費や宿泊費を二人で負担する場合は、その分費用の負担が増えます。ゲスト全員の宿泊費を負担するというカップルもいるので、旅費や宿泊費の費用負担に関しては両家で良く話し合う必要があります。

場所が海外の為、準備や打ち合わせに不安な面が

次に下見や打ち合わせを念密できないところも不安要素の一つです。殆どがメールでの打ち合わせになるので、用心深い方はその事がデメリットだと感じると思います。

ドレスやタキシードに関しては、現地レンタルではなく日本から持ち込む場合は、飛行機に手荷物として持って入らないと紛失の危険もあるので注意しましょう。

持ち歩くのでシワになってしまう危険性もあるので、現地でプレスしてもらえるのか確認しておいた方が無難です。
海外ウエディングにはメリットもたくさんありますが、もちろんデメリットもあるので相手とよく話し合って決めていかないといけないですね。

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