職場に結婚報告をしよう。 そのタイミングと「上司」「同僚」への伝え方の例文

職場への結婚報告は3か月までに

退職する場合は「退職願」を提出する。

職場への結婚報告は、結婚の日取りが決定しだいなるべく早急に行いましょう。結婚やハネムーンで長期休暇を取るかもしれないため、遅くとも結婚式3か月前までに報告を済ませます。退職する場合は、後任に仕事の引継ぎがあるため、上司と相談して退職の手続きを進めましょう。退社の一か月前までには「退職届」を提出します。

結婚報告は直属の上司から行いましょう。

職場での結婚報告は、順序に気を付けましょう。まず、直属の上司に報告します。間違っても同僚や部下に伝えて、人づてで直属の上司に伝わってしまうと、「わたしに直接報告に来ないのか??」と不快な思いをさせる可能性もあります。かならず直属の上司には、直接報告しましょう。

 

朝礼などを利用して報告をする。

職場が大きい場合、一人ひとり報告するのは大変です。噂で伝わってしまうと、上司たちは自分にはなぜ言わないのか?と思われると面倒です。上司に相談して、朝礼のときに少し時間を貰ってみんなの前で、結婚の報告をおこないましょう。

 

職場の上司や同僚を呼ぶときと呼ばない時の伝え方

上司や同僚に報告する際は、結婚式に「招待する場合」や「呼ばない場合」も、そのことも一緒に伝えましょう。

【例文】上司・同僚への伝え方

◎上司を結婚式に招待するとき

「〇月〇日に○○結婚式場で式を挙げる予定です。○○課長にもぜひご列席をお願いしたいと思っておりますが、よろしければお願いいたします。招待状は後日改めてお持ちいたします。」

☆職場結婚の場合
「営業部の○○さんと結婚することになりました。〇月〇日に○○結婚式場で挙式の予定です。○○課長にもぜひご列席頂きたいと思っておりますので、よろしくお願いします。なお招待状は後日改めて持参いたします。」

◎上司を結婚式に招待しない時

「〇月〇日に式を挙げる予定です。披露宴は親族だけで簡単に済ませるつもりです。会社の皆さんには改めて通知状などでお知らせさせていただこうと思います。今後ともよろしくお願いします。」

◎仕事を続ける場合

「私事ですが、報告させていただきたいことがあります。この度、結婚することになりました。相手は大学時代の友人で、〇月〇日に○○結婚式場にて挙式をする予定です。結婚しても仕事は続けさせていただきたいと思っております。結婚式後、5日間お休みを頂きたいのですが、よろしいでしょうか?」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です