【婚活パーティー体験談】失敗談から成功談までを紹介します。

命のお相手と出会うために・・

今回は、婚活パーティーにて結婚できた男女から経験談をお聞きしましたので、掲載します。これから婚活を始めようとする方、婚活パーティに参加するのだけれど、なかなかうまくいかないひとなど、経験談を参考にしてこれからの婚活に生かしてみてはいかがでしょうか。

【体験談①】婚活で結婚し5年目の私が経験したコツ

 

私は現在、婚活パーティをきっかけに知り合った人と結婚して5年、今では二児の母になりましたが、ここに至るまでいわゆる「婚活」というものをしました。

 

その中で私なりに編み出したいくつかのコツをお伝えさせていただきます。

私が初めて婚活パーティに参加したのは、同僚からの誘いがきっかけだったのですが、特に何の心構えもせずに、何が何だかさっぱり分からず、ただただ疲れただけでした。

30対30のパーティだったのですが、プロフィールを交換して時間を区切られて、全員とお話しなければならず、雰囲気に流されっぱなしで、全然自己アピールもできずに、結果は散々でした。

2回目からは作戦を立てて挑むことにしました。
まずは、服装です。

自分も相手の方の服装がとても気になりましたし、短時間で相手に好印象を与えるためには、やはり服装や髪型、メイクなどの「見た目の印象」がかなり大切だと気付きました。
ここではできるだけ「清潔感」を感じさせる服装を心がけました。
まずは必須アイテムの白のブラウス。

そして、パンツではなくちゃんと女性らしいスカートを履き、靴もちゃんと磨いて行きました。
髪型もゆるふわですが一応ひとまとめにして、挨拶をしたときにあまり顔にかからないようにしました。
メイクもできるだけナチュラルに、健康的に見えるように工夫しました。
やはり男性は、こういった分かり易い「女性らしさ」が好きなのか、見た目を変えただけでもかなり効果抜群でした。

結婚生活をイメージし易いからなのかもしれません。
派手派手な服に凝ったネイルとかだと、やはり料理やお洗濯などできそうにもありませんし、できるだけ家庭的な雰囲気が見た目から伝えられるようにした方が良いと思います。

2回目で少し手応えを感じることができましたが、うまくアピールできずに、良い結果は出ませんでした。

次に、自己PRのやり方を考えました。
プロフィールは簡潔に、あまりくどくどと書かないようにしました。
そして、当たり前のことかもしれませんが、相手とお話するときは笑顔でちゃんと目を見て話すように心がけました。

最初の自己紹介の1〜2分の会話では、やはり笑顔で挨拶し、明るい印象を持たれる方が絶対に良いと思います。
婚活パーティのときにだけそうするのではなく、常日頃からそういうふうに振る舞えるように変えて行きました。
そんな努力の甲斐あって、その後婚活パーティには6度ほど参加し、3名の方と個別でお食事に行ったりさせてもらいました。

そのうちの1名が今の夫です。
婚活パーティは1つのきっかけに過ぎませんが、私のように婚活パーティで知り合った男性と結婚できることもあるので、これから婚活をされる方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

【体験談②】私が体験した婚活パーティーでの流れ

わたしが婚活パーティを利用していたのは20代後半になってからです。

それまで合コンや知人からの紹介で、何人かの男性と付き合ったことはありましたが、結婚にまではいたりませんでした。

 

周りの友人たちが結婚の報告をし始め、わたしも本気で婚活をしようと思い、婚活パーティに参加しました。

 

最初の婚活パーティは、一人では心細かったので、友人と一緒に行きました。予約はインターネットで取りました。当日、会場へ行くと、受付の人がいるので、その人に身分証明書を見せます。番号札、それとプロフィールカードを渡されるので、指定された席で記入していきます。このとき、プロフィールカードには、絵が書ける人なら、簡単な絵を添えると、話がとても弾みます。

それから、集まった男性のかたと、1対1でお話します。話す時間は3分で、時間がきたら、スタッフの人が教えてくれます。そうやって、来ている男性全員と、話していきます。あとでどの人が良かったのかを書くカードがあるのですが、このカードに記入する時間はほとんどありません。ですので、簡単に、あとで知りたい情報だけを書いておくと良いと思います。

男性全員と話し終わったあと、今度はフリータイムといって、自分が話したい人と話すことができます。時間は5分でした。ここは積極的に動くことをお勧めします。気になる人がすでに別の人と話していたり、逆に自分が他の男性から声をかけられてしまうからです。

そのフリータイムをしている間に、スタッフの方が、自分に好意を寄せている男性の番号をカードに印をつけて、教えてくれます。それを参考にしながら、フリータイムにも活かすと良いと思います。逆に、自分が好意を持っている男性には、アピールカードに書くと、スタッフの人が渡してくれます。わたしが行っていた婚活パーティでは、2人までアピールカードを書く事ができました。

婚活パーティでは、最初に話すときは初めて合う人なので、わたしは会話をしていて楽しくなるような会話をしていました。婚活ですので、相手の情報も必要ですが、わたしはまずは話してみて、自分が好きになれるか、結婚してもいいと思えるかをみていました。

簡単な情報は、プロフィールにも書いてありますし、気になることは後でも聞けます。条件が良くても、相手が無口で会話が全く弾まない人だったら、結婚するのも躊躇してしまうと思うので。
婚活パーティは最後にカップル成立した人が発表されて、終わりです。呼ばれるのは番号ですので、他の人がどの人とカップルになったのかはわかりません。

 

わたしはこの婚活パーティで、良い人と巡り合うことができました。もしも婚活に行き詰まっているのでしたら、この婚活パーティに参加されてみるのも、お勧めです。

 

【体験談③】自分らしさを出したら、結婚相手が見つかりました!

婚カツパーティに初めて参加した時に、初めてだったのでとても緊張しました。婚カツパーティとは言っても、そんなに大きなイベントではなかったので、参加者もそんなに多くはありませんでしたし、友人もついてきてくれるというので安心して行きました。

 

友人は何度か参加しているので、パーティの前にはいろいろアドバイスをしてもらいました。あまり肌を出すと逆にひかれるから、もう少し大人っぽい服装が良いとか、メイクはピンクを強調した方が良いとか、会話は趣味の事よりもニュースの内容なんかも取り入れると、相手からは一目置かれるとか、食事はあまり食べ過ぎてはいけない。

 

とか、いろいろ言われて、ファッションを決めるだけでも一時間以上掛かってしまいました。
そして、いざパーティが始まると友人は早速自分好みの男性と良いムードになってしまって、私はというと、勝手が分からずにポツンとしていました。テーブルの上には注文しておいたパスタとサラダ、それに大好きな海老フライがあったんですが、あまり食べないようにと言われた言葉を思い出して我慢していました。

何人かの男の方には声を掛けていただいたのですが、話があまり弾まず、すぐにテーブルを離れてしまいました。このパーティはちょっと変わっていて、男性がトレイを持って良いな。と思う女性の席へ移動するというもので、結果、私の席には誰も来てはくれませんでした。こうなったら、せめて美味しいものだけでも食べなくては。と、パスタなどを食べていたら、一人の男性に声を掛けられました。目尻を下げて笑っていたその人は、私の食べっぷりが気に入ったらしくて、ニコニコしながら席に腰かけました。

 

私もかなり開き直っていたので、趣味の映画の話をして、彼が笑ってくれる度に嬉しくなってしまいました。そして、運命の告白タイム。彼は私を選んでくれました。教訓としては、飾らない、いつも通りの自分を出した方が上手くいくという事なんでしょうね。

 

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