あなたの人生が大きく変わっちゃう!?「できちゃった婚」

出来ちゃった婚についてどう思いますか?

出来ちゃった婚をしているカップルの約4割が5年以内に離婚している!?

「出来ちゃった婚」「さずかり婚」と最近はこのような言い方で、ごく一般的にいわれる程、当たり前に聞くようになりましたが、結婚前に妊娠するということは、一昔前まではタブーとされていました。

「婚前交渉」という言葉があります。これは結婚前の男女が性交渉をするということで、一昔前は「婚前交渉」は良くないこと、性交渉は結婚してからという風潮が当たり前でした。

ところが、近年は結婚前の性交渉は当たり前で、男女の顔や性格の相性と同等に「性の相性」も重要という考えの男女が多い印象にあります。

近年、「出来ちゃった婚」は、結婚したカップルの約25%、つまり4人に1人が結婚前に妊娠・出産をしているのです。しかし、驚いたことに統計を取ると、「出来ちゃった婚」をしたカップルの約4割が、5年以内に離婚しているということです。

妊娠は自分ひとりの問題ではない。

もし結婚前、妊娠が発覚したらあなたならどうしますか?

そのような質問をされたら、答えは2通りだと思います。

子供を「産む」か「あきらめる」かです。多くの女性は「産む」と答えるでしょう。しかし、答えは簡単なことではありません。それは、あなた一人の問題ではないということです。妊娠をしたということは相手が必ず存在するということです。

例えば、あなたが「産む」と決断しても相手は「中絶」を望むかもしれません。また、相手が「中絶」を望んでも相手が「産んでほしい」と結婚したいという場合も、逆に、「中絶」を望んでいる相手と別れて、シングルマザーとして生きていくことになるかもしれません。

ただ、そのどちらを選択しても、厳しい試練です。相当な覚悟が必要でしょう。

出来っちゃった婚は2パターンある

出来ちゃった婚には大きく分けて2つのパターンがあると思います。

まず1つは、計画的、または結婚を目的とした妊娠・結婚をするケース。

そして、2つ目が偶発的、思ってもないタイミングで妊娠が発覚し、結婚をしなければいけない状況になるケースです。でき婚で最も多いケースは2つ目で偶発的に起こるでき婚です。

あなたの生活が一変する「妊娠」と「将来の人生設計」

あなたが学生時代、自分の人生設計を考えたことありましたか?そんなに真面目に考えてなくても、漠然となら考えたことがあると思います。例えば、社会人になったらお給料で、おしゃれをして友達と綺麗なカフェでお茶して、海外旅行・留学・温泉など、さまざまな将来を想像していたと思います。

ほとんどの「でき婚」は、偶発的に起こった「妊娠」が原因での結婚です。そこに計画なんてありません。相手との結婚なんてまるで考えてなかったという人もいるでしょう。しかし、子供ができてしまった今、結婚するか、ひとりで産んでシングルマザーで生きていくか、人工中絶の選択をするかしかありません。

しかし、どの道を選んでもあなたの生活やいままで思い描いていた未来とは激変することは間違いありません。

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人生が激変した学生結婚(でき婚)

例えば、若くして「でき婚」にて結婚したカップルを例にあげると、大学に通っていたカップルが、「婚前交渉」にて妊娠が発覚、若くして「でき婚」をすることになりました。当初、二人はお互いに愛し大切にしていたため、迷わず結婚を決意しました。

しかし、あまりにも思っていた理想と現実の違いに2年を待たずに離婚という選択をしてしまいました。

ただでさえ、学生での結婚大変です。しかし、子供がいるということは一日の時間のすべてを子供のために使わなければなりません。結婚前は「ふたりで遊びに行ったり、旅行に行こうね」と楽しい結婚生活を夢に見ていました。

子育ては24時間営業

ところが、赤ちゃんは24時間目が離せません。数時間おきにミルクを欲しがります。おむつが濡れたり、何かあれば泣きます。そこに時間は関係ありません。夜中であろうが、疲れていようがお構いなしです。赤ちゃんが病気にならないか、少しの変化も見逃せません。特に新米お母さんにとっては心配でハラハラし通しです。

おしゃれなんて考えられない。

学生であるお母さんですが、赤ちゃんのことが気になって勉強どころではありません。旅行や二人のデートなど結婚前あれほどあこがれていたことは、すべて出来るはずはありません。また、彼女には、その精神的余裕も生まれないのです。結婚して半年ほどで大学も中退してしまいました。

そのうち、学生時代、いつもおしゃれをして出かけていた彼女は、現在は、動きやすい服装と簡単なスキンケアのみに変わってしまいました。

お父さんになれない彼

また、彼はというと、アルバイトをしながら学生生活を続けていました。両親の援助を受けていましたが、生活も楽ではありません。

でも、それ以上に彼の心には大きな問題があったのです。

彼は、父親になりきれていなかったのです。女性は、妊娠し子供を産むまで、つらい陣痛などお腹を痛め長い期間を経て出産します。それまでつらい経験をした女性は、心も身体もお母さんになるのです。

しかし、男性は、身体には何の変化もなく、ある日突然、親になるのです。頭では理解しているので、今日からこの子の親になるのだからしっかりしなければと言い聞かせるしかありません。

でも、学生の若い彼には、まだまだやりたいことがたくさんあります。ほかの友人たちはカラオケや夜の飲み会、合コンなどとても楽しそうです。でも、自分には奥さんも子供もいて、アルバイトをしないと生活もできません。帰るといつも奥さんは機嫌が悪く、ついついアルバイトの後も時間をつぶして帰ってしまっている状況です。

ささいなことでも喧嘩が絶えず

奥さんはたくさんのやりたいことが出来なくなり、学校もやめ一日中、赤ちゃんの世話をがんばります。しかし、旦那さんである彼は遅くなっても帰ってきません。いつのまにか、顔を合わせば喧嘩ばかり二人の関係は冷え切ってしまいます。

遊びたい盛りの二人にはとても辛い結婚生活でした。いつしか二人は離婚してしまいます。

シングルマザー

二人が別れたとしても、子供とは別れることはありません。彼女はシングルマザーとして子供と過ごすことを選択しました。このまま結婚生活を続けていくのもつらい選択だったかもしれませんが、シングルマザーとなった彼女の人生も困難な道のりになるでしょう。

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スクを負うのはいつも女性

避妊をしてくれないような彼とは別れるべき

もし、あなたの彼氏が避妊をしてくれないような人ならば、すぐでもに別れるべきでしょう。

なぜかというと、女性はすべての面でリスクを抱えています。妊娠をした時も、出産のときには命のリスクもあります。また、出産後、子育てのメインは女性が受け持つことになります。仕事もプライベートも犠牲にしてすべてを子育ての時間に費やすのです。

そんなことを理解しないで、避妊をしてくれない男性は、あなたのことを大切に思ってくれる訳はありません。

 

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