彼女の両親に挨拶に行こう!笑顔を守って

婚報告時の「マナー」と「服装」

失敗しないための注意点

 

彼女との結婚を考えているなら、両親に会うことは避けて通れません。
とはいえ、彼女が彼氏の両親に会うことに比べるとハードルが高いのは事実です。
失敗しないためには、服装やマナーの注意点を押さえておく必要があります。

①「早めに日程を決めておく」。

約束を取り付けるのは彼女に任せてもよいですが、相手方の都合の付く時間帯にしましょう。
おすすめは、昼食から少し間を置いた14時頃です。
食事を用意する必要がないので、気を遣わせずに済むからです。
また、打診は2週間くらい前からしておきましょう。

 

②「手土産を持って行く」。

手軽さを重視するなら「焼き菓子」、インパクトを重視するなら「珍しいフルーツ」や「地元のお菓子」などがおすすめですが、もし彼女の両親の好みが分かれば、それに合った物を持って行くのがベストです。

③「フォーマルな服装を心掛ける」。

「ラフな格好で」と言われない限り、スーツで行くべきです。
派手なネクタイやタイピンなどは避けましょう。
髪を染めている場合は、黒に戻しておくべきです。
最近はカラーリングも普通だとはいえ、やはりよい印象は与えません。

 

④「約束よりも早く行きすぎない」。

これは、相手の家に行く場合の話ですが、あまり早すぎると迎える準備ができていないことがあります。
ピッタリの時間か、2~3分遅れるくらいがちょうどよいでしょう。

 

⑤「挨拶をしっかりする」。

対面したら、まず「自分の名前」と「時間を割いてくれたことへのお礼」を述べましょう。
これがしっかりできれば、相手も「話を聞こう」という気になってくれます。
その際、完璧な敬語を使うというのは難しいでしょうが、敬意を払うという事は忘れないでください。
タメ口などは論外です。
そして、彼女に対しても敬意を持った話し方を心掛けましょう。
普段はあだ名で呼んでいたとしても、「○○さん」と呼ぶべきです。
相手の両親としては、「娘を大切にしてくれるか」ということが何よりも重要だからです。



親に会うときは表情に気をつけて!!

お互いの両親に挨拶をする時、両親に対して良い印象を持ってもらうことが大切です。その時、両親はしっかりと相手のことを見ているのです。そのことを意識して、自分の表情に気をつけることが大切ですね。やっぱり表情というのは、そのひととなりを一番知ることができるからです。

表情を見て、ちょっとの時でも不安を与えるようなことがあると失敗してしまうかもしれません。
そこでここでは、両親に挨拶時に表情で気をつけたいことについてご紹介します。

①玄関では笑顔を欠かさない

訪問した時に、もしかしたらその表情が全てを語っていると見られてしまうことがあります、そのため、パッと入った時の表情に気を付けます。一番いいのは、笑顔でいることです。笑顔というのは、どんな人にも悪い印象を与えることはないのです。特に女性の場合は、明るい印象を与えたいので笑顔で挨拶をするといいですね。男性の場合は、緊張をしていてどうしても笑顔になることができないときもあるでしょう。その時、無理をして引きつった顔になるよりは真剣な顔でいる方がいいのです。リラックスしている時には、自然な感じの笑顔を心がけましょう。

②どんな時も嫌な顔はしない

長い時間滞在することもあるので、その中では嫌なこともあるかもしれません。またテレビを見ていた時に、嫌な場面などで顔が変になることもありますね。しかし嫌な感じの顔をするのは、極力やめましょう。そのことにより、不安を与えてしまうことがあるからです。

 

③笑う時には声を出さない

笑いたい時に、いつもの癖で大声で声を出して笑うことがありますね。しかしその場面は真剣なところなので、声を出して笑うことは禁止です。もしも我慢ができなくなって、声が出てしまった場合はすみませんという言葉を添えるようにしましょう。

 

④お互いを見る時に笑顔でいる

お互いを見る時、ついいつもの癖が出てしまうことがあります。少し上から目線で見ることがありませんか?その時は、笑顔で仲むつまじい印象を持ってもらいましょう。



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