(結婚式 失敗談)ドタバタの挙式・披露宴 キャンドルサービス

から何までドタバタだった結婚式

30代の主婦です。
実は現在は再婚で最初の結婚は21歳のときでした。

当時私と元・夫は社会人になったばかりで、周りからみたらままごとカップルだったと思います。
しかし17歳のころから交際を続けていた私たちは大真面目で一人前に立派な結婚式ができると思っていました。

私も元・夫も結婚式に参加したことはなくすべてが初めての経験でした。

式場のスタッフにすすめられるがままにパーティーの企画をして、盛り上がるのでおすすめだというキャンドルサービスも入れました。

お色直しの入場のときに新郎がトーチを持ってそのまま各テーブルをまわるという内容に決まり、私たちもその演出に疑問は持ちませんでした。

結婚式当日、慣れない付け爪で着替えができない、ダイエットしすぎてドレスがブカブカなどのハプニングはありましたが、どうにかお色直しまで順調に進むことができました。

音楽とともに宴会場のドアが開き、真紅のドレスに着替えた私とトーチを持った元・夫が入場すると、あちこちから失笑が聞こえてきました。

結婚STYLING (結婚スタイリング)

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おもちゃのようなトーチのおかげで私たちの子供っぽさが引き立ち、幼稚園のお遊戯会みたいな姿に友人たちがこらえていた笑いを我慢できなくなっていました。

そこからはおしゃれなパーティーはお笑い一色になってしまいました。
テーブルでキャンドルに火をつけると吹き消され、テーブルを行ったり来たりして点火しました。

狭い会場を歩き回っているうちに私の真紅のドレスの裾から白ドレス用に買った白いパンプスが見えてしまい、また突っ込まれ高砂席に着いたころには私も元・夫もヘトヘトでした。

新郎新婦持ち出し0円で叶う最先端のオシャレウェデイング。
会費制で新郎新婦もゲストも満足。




当時の私たちには想像することはできなかったのですが、キャンドルサービスをおしゃれに決めることのできるカップルは少ないと思います。

各テーブルをまわる演出は素敵だと思うのでこれから結婚式を挙げる人はキャンドルサービスに変る演出を取り入れるのがおすすめです。

特に若いカップルの場合はお遊戯会っぽさが出てしまうので避けたほうがいいのかなと個人的には思います。

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