披露宴スピーチ文例集 新郎の友人編

友人の立場別 スピーチ文例集

新郎との立場や関係によって、スピーチの内容が変わります。例文を自分なりにアレンジして、感動的なスピーチを成功させましょう。

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職場関係

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同僚① 同僚② 先輩①
先輩② 後輩① 後輩②

職場の同僚編①

やまだ君・里美さん、ご結婚おめでとうございます。

ただいまご紹介にあずかりました。佐藤と申します。やまだ君とわたしは、同期入社ということもあり、入社当時から、ライバルとして切磋琢磨してきました。今だからいえることですが、私の山田君の第一印象は、「いつも笑顔で、なにヘラヘラしてるのかな?大丈夫?コイツ」というものでした。

 

やまだ君は、いつも笑顔で挨拶し、どんな人に対しても、ニコニコと笑って会話ができる奴でした。そのさわやかな笑顔が出来るやまだ君へのかるい嫉妬だったかもしれません。

 

私とやまだ君は営業部に所属しています。新人のころから、営業成績は常に私の先へ行くやまだ君は、私のライバル心を常に刺激し続けてきました。

 

前にこんな話がありました。すこし横柄な態度をとられるお客様がいらっしゃいまして、私とやまだ君が対応しました。

最初に対応したのは私でしたが、お客様の迫力に圧倒されてしまい、しどろもどろになっている私に代わり、やまだ君は落ち着いてゆっくりした口調と最高の笑顔で対応してくれました。驚いたのですが、山田君が対応して10分もしないうちに、興奮されていたお客様は笑顔で「最初からお兄ちゃんやったらよかったのにな・・。」と言っていただき、なんと契約までされて帰られたのです。

 

私自身悔しくもありましたが、どんな話でも笑顔で忍耐強く最後まで聞く、そんな人柄にいつの日か同性ながらも惹かれていきました。いまでは、よきライバルであり、仕事以外のプライベートでのかけがえのない友人であります。

 

やまだ君、結婚おめでとう!!これからは里美さんと一緒にしあわせな家庭を作ってください。結婚では、すこし少し差をつけられてしまったけれど、まだまだ負けたとは思ってないので、これからもライバルとして友人としてよろしくお願いします。

 

そして、里美さん。やまだ君は、本当にいいやつです。いつも周りに気を使い、笑顔で対応してくれます。でも、やまだ君の一番の笑顔は、里美さんの話をしているときです。これからは、そんなやまだ君の笑顔とおおきな優しさで里美さんを守っていくことでしょう。

 

やまだ君、里美さん、営業部全員が心からおふたりの結婚をお祝いしています。末永いお幸せをお祈りして、お祝いの言葉とさせていただきます。

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職場の同僚②

やまだ君、里美さん、本日はおめでとうございます。ご両家の皆様にも心よりお喜びを申し上げます。このような盛大な式にお招きいただき、ありがとうございます。

 

ただいまご紹介にあずかりました、佐藤と申します。やまだ君とは入社以来、いっしょに苦労を分かち合ってきました。

入社当時の私は、おたがい地方の大学を卒業し、東京に出てきたばかりで都会の雰囲気も、会社の大きさにビビり、なんて場違いなところに来てしまったのだろうと、少し後悔していました。

 

やまだ君と出会ったのは、ちょうど、新人研修の頃でした。たまたま同室になったやまだ君は、食事の時「なんかすごい会社に来てしまった。めちゃくちゃ緊張しますね~。田舎者なので・・。」と話してくれました。それからは、田舎者同士、すごく親近感を感じて仕事以外のプライベートも一緒に遊ぶようになりました。

 

それから、10年ほんとうにいろんなことがありました。今では、お互い責任のある立場になり、違う支店に配属になりましたが、研修時代のあの3か月は、今でも社会人としてビジネスマンとして私たちの基礎を作ったかけがえのない時間でした。

いまでも、会えば飲みに行っては、とるに足りない馬鹿話をするようなかけがえのない友人です。もちろん、仕事の相談では、真剣に時間を忘れて付き合ってくれる私にとって素晴らしい戦友です。

 

やまだ君は努力家で、入社当時からさまざまな資格に挑戦し、いまや社内でも評価がよく、将来を嘱望される人物になっています。

 

やまだ君、本当にきれいな奥様でうらやましいです。俺たち若いころからの目標だった、綺麗な奥さんを貰うという夢をかなえましたね。

 

里美さん、山田君は飲み会が大好きで、私たちともよくお酒を飲みかわしました。でも、この前やまだ君は、これからは里美さんと一緒にお酒を楽しむといっていました。なので、飲み会を主催するときには、里美さんもお誘いしますので、ぜひご一緒に参加してください。

 

これからも、二人仲良く、あたたかい温もりのある家庭を気付いていってください。いつまでもお幸せに!

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職場の先輩①

山田くん、里美さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家の皆様にも心よりお喜び申し上げます。

 

この度は、このような素敵な披露宴にご招待いただきありがとうございます。

 

私は、山田くんと同じ○○株式会社に勤務する佐藤と申します。僭越ながら、日ごろやまだ君の仕事ぶりを見るものとして、ひと言お祝いをのご挨拶を述べさせていただきます。

 

やまだ君とは、彼が5年前にわが社に入社して以来の付き合いです。じつは、入社当初、「彼は、あまりこの会社に向かないのではないか。」と思っていました。それは、彼がすごくまじめで正直な男すぎるのか、お客様に対して器用な対応が取れずに、怒らせてしまうことがありました。

 

しかし、1年ほど経過し、仕事も慣れてきたころ、一人の年配のお客様からお電話をいただきました。それは、「この前やまだ君という人に接客してもらったのだが、本当に素直でいい子だ。的確な意見や提案をしていただき、私たちの質問に対しても真剣に答えてくれる態度に、信頼が出来る方だと思った。これからもお願いしたい。」と、これからのお取引をやまだ君に任せていただけたのです。

 

あのころから、持ち前の真面目で正直な接客が、お客様の信頼を得て、成績もグングンとアップするようになりました。いまでは、10人の部下を取りまとめる営業課長として活躍しています。

これからも、わが社の発展のためにも、さらに精進してくれることを心から祈っています。

 

やまだ君、里美さん、○○株式会社を代表して、お二人の新しい旅立ちに心からの祝福とエールを贈ります。結婚本当におめでとうございます。これからも力を合わせて頑張ってください!!

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職場の先輩②

雲ひとつないあたたかな小春日和の中、生涯の愛を誓い合ったやまだ君、里美さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家、ご親族の皆様にも心よりお祝い申し上げます。

 

私は、やまだ君とともに「○○会社」に勤める佐藤と申します。いつもやまだ君と机を並べ、公私ともにお付き合いをさせていただいております。

本日は、このような素晴らしい披露宴にお招きいただき、誠にありがとうございます。皆様の心あたたかいお祝いを伺うと、おふたりの人間性に改めて感心しております。

 

やまだ君は、ときおり私が先輩であることを忘れてしまうほど、いつも落ち着き、人間の器の大きさを感じさせる頼もしい男で社内でも、山田君は、上司からも部下からも慕われています。

 

また、やまだ君は、普段からお子様からお年寄りまで幅広いお客様に接客する部署に所属していますが、その優しい表情と落ち着いた口調から、大変評判がよく、会社の顔として大活躍してくれています。

 

やまだ君、結婚本当におめでとう!

 

これからは、里美さんと二人で明るくあたたかい山田家をますます笑い声の絶えない家族にしていってください。末永い繁栄をお祈りして、お祝いの言葉とさせていただきます。

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職場の後輩①

やまださん、里美さん、ご結婚おめでとうございます。

 

「○○会社」で新郎のやまだ様と同じ職場に勤務している、佐藤と申します。

 

やまだ様と私は、皆様の通信をお助けする光インターネットを工事する職場に勤めています。さまざまなお客様のお宅に伺い、電信柱から配線を行います。

 

やまださんは、私が所属する工事班の班長であり、私を一から育ててくれた大先輩です。時には厳しいときもありますが、普段はすごくやさしく思いやりがある先輩です。寒い日の工事の時は、班のメンバー全員にあったかい缶コーヒーを差し入れてくれたり、辛く心の折れそうな現場でも、笑顔で「よく頑張ってるなぁ もう少しだぞ~」と声をかけてくれる信頼のおけるひとです。

 

山田さんは、毎日、全員の中で一番早く来て、その日の現場の準備と車の清掃を率先して行ってくれています。その山田さんの仕事に対するひたむきな姿には、いつも頭が下がるばかりです。

 

そんな山田さんに今日は、私たち後輩からお願いがあります。それは、現場の準備と車の清掃は私たち後輩が引き継ぎます。朝の大切な時間は、里美さんとの時間をもっと大切に使っていただきたいのです。また、一番遅くまで頑張っている先輩!たまには、早く帰ってあげてください。

後輩一同を代表して、お願いいたします。

 

ご結婚、本当におめでとうございます。後輩一同、お二人末永い幸せを心よりお祈りしております。

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職場の後輩②

山田先輩、里美さん、ご結婚おめでとうございます。

ただいまご紹介にあずかりました、山田先輩と同じ株式会社○○の総務課に努めます、佐藤と申します。

本日はおふたりの披露宴にご招待いただき、ありがとうございます。

 

このような華やかな席でスピーチさせていただくのは初めてのことで大変緊張しておりますが、後輩一同を代表して、お祝いの言葉を述べさせていただきますので、よろしくお願いします。

 

山田先輩は、大変心の広く、とてもやさしい先輩です。私が入社した時、何も知らない私に仕事のイロハを教えて下さったのも、山田先輩でした。

今考えても恥ずかしいのですが、お取引様からの問い合わせに対し、勉強不足からかなりトンチンカンな答えをしてしまい、大変ご迷惑をおかけしてしまうことがありました。

 

しかし、すぐに山田先輩は対応していただき、私の代わりに頭を下げ、その場を収めることが出来ました。

山田先輩は、決して私を叱責することなく、「最初はだれでも間違いはあるよ。今度頑張ろうね!」と何も出来なかった不甲斐ない気持ちになっていた私に気づいて、笑顔で気遣う言葉をかけてくれました。その言葉が私にとってどれだけ救われたかわかりません。

 

今でもその時の先輩のさわやかな笑顔を忘れません。もし僕が女性だったら、惚れていたかもですね。

 

また、仕事も遊びもスマートにこなす先輩は、私の憧れでした。野球・サッカー・ゴルフと、スポーツ万能。また、カラオケでは、プロ並みの歌唱力で、私たちを驚かせました。実にインドアからアウトドアまで幅広い趣味を持ち、とてもアクティブに活動されています。わたしも何度か、ご一緒させていただきましたが、いまだについていくのがやっとです。

 

本日は、山田先輩のお相手の里美さんはどのような方なのだろうと、お会いするのを楽しみにしてまいりました。想像通り、いえ想像以上に魅力的な方で、さすがやまだ先輩と思わず叫びそうになったほどです。

 

里美さん、山田先輩はいつも周りに気を使ってしっかりとした男性ですが、里美さんの前では甘えられるんだと思います。

 

やまだ先輩、里美さん、お二人の前途が素晴らしいものであることを、私たち後輩一同は心からお祈りしております。僭越ながら、私のお祝いの言葉とさせていただきます。

 

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友人(大学・専門学校・高校・中学)

大学の友人① 大学の友人② 高校の友人①

大学の友人①

大学時代のクラスメイトの佐藤と申します。

 

やまだ君、里美さん、結婚本当におめでとうございます。やまだ君、というのはどうにも照れてしまうので、このような席で失礼とは思いますが、いつもと同じように「やまだ」と呼ばせてください。

 

やまだと僕は、学生時代を振り返ると、いつも一緒にいたような気がします。

 

朝まで飲み明かしたり、時間を忘れて語り合ったりと親や兄弟よりも、誰よりも長い時間一緒に過ごしていました。

たしか、あの日もお互い彼女がいないクリスマスイブの夜、やまだの部屋でクリスマスケーキを食べて一晩中飲み明かしましたね。思い出すだけでも、情けなくなりますが、どんな時でも一緒でしたね。

 

ところが、いつの日から、一緒に遊んだ時間は少なくなっていきましたね。あの時、二人で飲んだ時、「俺、最高の女性に会っちゃった。めちゃくちゃ惚れた!!」と嬉しそうに言っていましたね!!。

 

そして、告白を成功した後、二人で飲み明かしましたね。あの嬉しそうな顔といったら、あの時のやまだは、本当に幸せそうでした。

親友として本当に良かったという瞬間でした。

 

里美さんと交際が始まり、紹介された時、恥ずかしそうな二人を見て本当にうらやましかった!。そんな二人を見て「俺も恋したい!!」と本気で思いました。そして、私も里美さんが紹介してくれた女性とお付き合いすることになったのです。

 

里美さん、本当にありがとう!僕も今幸せです。

 

やまだ!里美さん 本当に結婚おめでとう!!

 

親友として、やまだがどれほど里美さんのことを好きか、いまどれくらい幸せなのかは、ぼくにはわかります。

この幸せがいつまでも続くことを心から願い、私のお祝いの言葉とさせていただきます。

 

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大学の友人②

 

やまだ君、里美さん ご結婚おめでとうございます。ご両家、ご親族の皆様にも心よりお祝い申し上げます。

 

私は大学で、山田君と里美さんとおなじサークルで、活動していた佐藤と申します。

 

本日は、このような華やかな席にお招きにあずかり、大変光栄に思います。

 

先ほどのご紹介にもありましたように、私は、山田君と里美さんと同じサークルに参加していました。二人が付き合い始めたのは、たしか大学2年の頃だったのですが、記念すべき、ふたりの初デートの予行練習に付き合ったのは、実は私なのです。

 

里美さんに楽しんでほしいけど、どこに行ったら分からないと悩んでいるやまだ君。それなら、二人で予行練習に行こうか!?ということで、私とやまだ君ふたりで、里美さんより先にデートに出かけたのです。喫茶店でお茶をして、映画館とコンビニで購入したデート攻略本を見ながら、二人で街を探索しました。

 

つまり、ふたりの初デートが成功し、今日の日を迎えられたのは、私の努力があったからなのです。やまだ君!今度飯おごれよ(笑)。

 

さて、冗談はさておき、そんな山田君と里美さんのカップルは、サークル仲間の間でも、あこがれの的でした。

 

結婚してもどうか、いつまでも仲の良い、みんなが理想とする二人でいてください。

 

今日は、こんなすばらしい披露宴に招待してくれてありがとう!。

 

お二人の幸せが永遠に続くことを仲間一同、心から願っています。

 

やまだ君、里美さん、本当におめでとう!。

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高校の友人①

私は、○○高校の野球部で、新郎やまだ君とともに白球を追いかけていた佐藤と申します。

やまだ君、里美さん、結婚おめでとうございます。

今日は、このようなはれやかな席にご招待いただき、ありがとうございます。

こんなにも多くの方が見守る席でスピーチをするのは慣れていないので、やまだ君への手紙という形にさせていただきました。

やまだ君へ

「君」や「さん」で呼ぶのは照れ臭いので、いつものように「やま」と呼ばせてもらいますね。

 

「やま」との思い出はたくさんあるけど、特に印象に残っているのは、初めて行った甲子園大会予選3回線。3年最後の大会、毎年2回戦負けの俺たちが、奇跡とも思える三回戦に進出した7回裏。1対2の大ピンチ。

 

俺がピッチャーで、「やま」はファースト、ピンチの時、よく声かけてくれましたね。今だから言えますが、「やま」は「腹減ってないか~(笑)」って、俺は「あ~疲れたー!腹減った~」って言ったら「やま」は笑顔で「じゃあさっさとこのマウンド終わらせて、帰りに肉まん食おうぜ~♪」と、こんなやばい状況で何言ってんだ!と思いましたが、「やま」と馬鹿話したおかげで、冷静さを取り戻し、ピンチを脱することが出来たのです。

 

結局、その試合は負けてしまいましたが、「やま」とともに大歓声の下でのあの興奮は、社会人になった今でも残っています。

 

「やま」はどんなときでも冷静で、緊張でガチガチになっている場面でも、その笑顔と馬鹿話で落ち着かせてくれました。

 

これからは、その笑顔とユーモアで里美さんを支え幸せな家庭を築いていってください。

末永くお幸せに!!。

 

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