感動する! 花嫁の手紙の「書き方」とそのまま使える「例文」

組み合わせて使える!

導入・展開・結びの3部構成で考える。

披露宴で読まれる「花嫁の手紙」の文章は、書き出し部分の「導入」、エピソードをを盛り込む「展開」、手紙の締めとしての「結び」の3部構成で作成します。

今回は、「導入」「結び」それぞれにいくつかのパターンで、例文を紹介しているので、それぞれの例文から自分のイメージに近いものを選び、その「導入」と「結び」の間にエピソードを交えた「展開」を挟み、両親への手紙を完成させましょう。

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花嫁の手紙「例文」

※自分のイメージに合う例文を一つ選ぶ

書き出しの部分「導入」

①両親への感謝の例文 ②現在の心境の例文
③おめでた婚の例文 ④両親へ伝えたい想いの例文
①両親への感謝

●お父さん、お母さん。二人がいつも応援してくれたおかげで、私は今日という夢のような日にたどり着くことが出来ました。この感激は、とても言葉では言い表せません。

 

●お父さん、お母さん、今日まで育ててくれて、本当にありがとうございます。今日はそんな気持ちを手紙にしてみました。聞いてください。

 

●私は今、こんなに多くの人に祝福されて結婚できる幸せを、痛いほど感じています。こんな日を抑えられたのも、私を大切に育ててくれたお父さん、お母さんのおかげだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

●お父さん、お母さん、今日まで25年間育てて下さり、とても感謝しています。

 

●お父さん、お母さん、二人に手紙を書くのは初めてですね。何を書こうかとずっと考えていたのですが、26年分の感謝を手紙で伝えるのはむずかしいほど、たくさんの「ありがとう」がありました。私を二人の娘として産んでくれてありがとう。風邪をひいたとき、寝ないで看病してくれてありがとう。大好きなお母さんのごはん本当においしかった、ほんとうにありがとう。それから、私たちのこと応援してくれてありがとうございます。

 

●お父さん、お母さん。何一つ親孝行ができないまま、嫁ぐ日を迎えてしまいました。こんな娘を長い間大切にしてくれて、本当にありがとう。

 

●大勢の皆さんの前なので、本当なら「お父さん」「お母さん」と呼ぶべきなのですが、なんだか照れくさいので、いつもどおり「パパ」「ママ」と呼ばせてください。

 

「パパ」、「ママ」、○○を25年間、大事に育ててくれて本当にありがとう。

 

●お父さん、お母さん、25年間ずっと一緒だったのに、ふたりに手紙を書くのは初めてですね。とても照れくさいけれど、普段言えない気持ちを伝えたくて、心を込めて書きました。聞いてください。

 

●お父さん、お母さん。私が元気でこの日を迎えられたのは、ふたりの愛情のおかげだと感謝しています。

 

●お父さん、いつも仕事で忙しいのに、いつもいっぱい話を聞いてくれて、励ましてくれて本当にありがとう。それから、お母さん、いつも笑顔でまるで友達のように買い物に行ったり相談に乗ってくれてありがとう。ふたりからいっぱいいっぱいの愛をもらい、この日を迎えることができました。私は今、最高の幸せをかみしめています。

②現在の心境

※自分のイメージに合う例文を一つ選ぶ

●とうとう今日の日を迎えました。夢ではないのだと、自分に言い聞かせても、今の私は夢の中にいるような気持ちです。

●おとうさん、お母さん。今日は私にとって、新しい人生が始まる特別な日です。今日という幸せな日を一緒に迎えられたこと、とてもうれしく思っています。

 

●初夏のやわらかな日ざしのなか、大勢の方に祝福され、○○さんと一緒に今日ここに立っていることが、今も信じられないような気持ちです。

 

●結婚が決まってからというもの、一日でも早く式を挙げたい気持ちで過ごしてきましたが、いざ凶という日を迎えてみると、喜びの中にも身が引き締まるものを感じます。

③おめでた婚(出来ちゃった婚)

※自分のイメージに合う例文を一つ選ぶ

●お父さん、お母さん、私のお腹に命が宿ったことを報告したとき、二人のびっくりした顔が今にも目に焼き付いています。

 

●初夏のやわらかな日ざしの中、○○さんのあたたかな愛に包まれて、今日ここに立っていることが今も信じられないような気持ちです。

④両親に伝えたい想い

※自分のイメージに合う例文を一つ選ぶ

●お父さん、お母さんへ。
わがままだった10代のころ、お父さんとお母さんには、たくさん心配をかけましたね。これまで言えなかった「ごめんなさい」と「ありがとう」の気持ちを伝えたくて、この手紙を書きました。聞いてください。

 

●お父さん、お母さん、私は今日、こうしてたくさんの方々に祝福されて○○さんのもとにお嫁に行きます。病気がちだった私が元気でこの日を迎えられたのは、ふたりの深い愛情のおかげだと感謝しています。

 

●お父さん、お母さん。
平成〇〇年3月15日午前8時35分、私はお父さん、お母さんの娘として生まれました。体重も2000gと小さい赤ちゃんだった私を、今日まで大切に育ててくれて、本当にありがとう。心から感謝しています。

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手紙を最後に締める「結び」の例文

①両親への感謝の例文 ②両親へ伝えたいことの例文
③新生活への決意や豊富の例文 ④天国の父・母への例文
⑤両親は私の目標の例文

※自分のイメージに合う例文を一つ選ぶ

①両親への感謝

●何一つ親孝行らしいことも出来ませんでしたが、今日まで注いでくれたたくさんの愛情は、いつまでも決して忘れません。お父さん、お母さん、ありがとう。

●お父さん、お母さん、たくさんの幸せな思い出をありがとう。そして、私を大切に育ててくれてありがとう。いつかまた、新しい家族と一緒に旅行出来たらうれしいです。

 

●みんなと暮らした24年間は、本当に幸せでした。そして、〇〇さんと結婚してからも同じくらい幸せになります。これからも明るくにぎやかな、私の自慢の家族でいてください。今日まで、本当にありがとうございました。

 

●お父さん、お母さん。二人にしてもらったたくさんのことを思うと、いくらありがとうをいってもいい足りないけれど、もう一度言わせてください。␣本当にありがとう。

 

●お父さん、お母さん、今日まで、おおらかにのびのびと、私を育ててくれてありがとうございました。これからも、私たち3人を優しく見守っていてください。

 

●お父さん、お母さん、感謝の気持ちは言葉では言い尽くせません。本当にありがとう。これからは少しゆっくりして、自分の時間を楽しんでください。そして、苦労かけた分、たくさん親孝行させてください。

 

●今日まで私をやさしく見守ってきてくれたお父さん、お母さん。私は〇〇さんと幸せになります。今日までの長い間、ほんとうにありがとう。

②両親へ伝えたいこと

●お父さん、お母さん。これからも二人仲良く、元気でいてくださいね。

 

●お父さん、お母さん、これからも健康に気を付けて、長生きしてください。そして、私達に、いっぱい親孝行させてください。

 

●私がお嫁に行ってしまうと、お父さんとお母さんの二人になってしまいますね。でも今のうちに25年ぶりの夫婦水入らずの生活を楽しんでくださいね。もう少ししたら、家族をいっぱい作って里帰りしますから、その時を楽しみにしていてください。

 

●お父さん、大好きなお酒はほどほどにね。体をいたわって、長生きしてください。お母さん、いつまでも元気で子供の頃から大好きだった笑顔を見せてください。また、○○さんと一緒に遊びに行くので楽しみにしていてね。長い間、本当ありがとうございました。

 

●最後に、お父さん、お母さん、ここまでずいぶん遠回りしてしまったけれど、世界一幸せなお嫁さんになります。本当にお世話になりました。そして、ありがとう。

③新生活への決意や豊富

●これからは、夫婦で力を合わせて、しっかりと歩んでいきます。二人のもとを巣立ってしまいますが、これからは、○○さんを支え新しい家族の時間を大切にしていこうと思います。まだまだ未熟な私なので、心配になるかもしれませんが、どうか温かい目で見守ってください。

 

●○○さんのお父さま、お母さま。こんな私ですが、○○さんと支え合いながら、幸せな家庭を築きたいと思っています。至らない点は、遠慮なく教えてください。どうぞよろしくお願いします。

 

●いつか子供が出来たら、私もお母さんのように、どんな時でも笑顔を絶やさない母親になりたいと思っています。お父さん、お母さん、今日までほんとうにありがとう。

 

●〇〇さんのお父さん、お母さん。世間知らずの私ですが、○○家の嫁として、一生懸命頑張ります。○○家のこと、みなさんの好きな料理の作り方・・。いろいろなことをこれからたくさん教えてください。そして、末長くよろしくお願いいたします。

④天国の父・母へ

●お父さん、私の隣にいる人が見えますか?私が選んだ○○さんです。お母さんから「雰囲気がどことなくお父さんに似ているね」といいますが、お父さんはどう思いますか?これから○○さんと新しい人生を歩んでいきます。これからも天国からずっと見守っていてください。そして、お母さん、これからももっと親孝行するから、お父さんの分まで長生きしてください。

 

●お父さん、寂しいといえば、今あなたがここにいないということだけです。私のために頑張ってくれたお母さんのこと、褒めてあげてくださいね。それから私と、私が選んだ○○さんのこと、天国でずっと、見守っていてください。

 

⑤両親は私の目標

●今日から私は、○○さんといっしょに新しい新しい家庭を作ります。私の目標はお父さん、お母さんが築き上げ、私が育ってきたようなあたたかい家庭で子供を育てることです。二人の娘に生まれて本当に幸せでした。

 

●私も、お母さんと同じように、結婚後も仕事を続けていきます。お父さんに言われた言葉「夫婦で力を合わせて家事も仕事もがんばりなさい!」を胸に刻み、一生懸命頑張ります。お父さん、お母さん。今日までありがとうございました。

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