ハネムーン 人気の場所(国内編)

内の新婚旅行ならどこに行く!?

新婚旅行(ハネムーン)は海外が人気ですが、

「パスポートを持っていない」

「妊娠しているので移動しづらい」

などという場合でも、国内でなら安心して新婚旅行に行くことができます。

予算も大幅に抑えられるので、その分旅行の質を上げることができ、贅沢な新婚旅行を楽しむことが出来ます。

おすすめの場所は、以下のとおりです。

①「京都」

東京からであれば、新幹線でおよそ2時間半で着きます(交通費は二人でおよそ5万円です)。
温泉宿で静かな時間を味わったら、観光に出掛けましょう。

1200年以上の歴史を持つ古都・京都
歴史的建造物がいくつもあるため、一日中まわってもまわり切れません。
嵐山や祇園などを回ったり、いろいろなお寺を回るのもよいでしょう。

 

また、着物レンタルもあるので、祇園をふたりで着物デートを楽しむことが出来ます。
行ったことがある人でも、いつもとは違った旅行を楽しめます。

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②「沖縄」

 

日本国内で、まるで海外のようなリゾートで楽しむことを重視する人におすすめなのが、「沖縄」です。とにかく温暖で、本州とはまるで違う雰囲気が魅力です。

海や景観のよさなどを求めるなら「武富島」や「小浜島」などの離島がよいですが、予算が気になるなら本島にすべきです。

 

また、本島には直行便で行ける病院もあるので、妊娠している人でも不安を感じずに旅行に行けます。
どのホテルにするかで差はありますが、東京・大阪・名古屋辺りからであれば、飛行機代およびホテル代は、3泊4日で12万円~15万円程度です。

 

お土産などを考慮するなら、プラス10万円ほどかかります。
また、もう少し予算を増やせるなら、レンタカーでドライブに行くのもよいでしょう。

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③「北海道」

国内外から大人気の日本の観光地と言えば、周囲を太平洋・日本海・オホーツク海に囲まれた雄大な大地に恵まれた北海道です。

2017年の「地域ブランド調査ランキング」では、北海道が9年連続の1位に選ばれています。その代表的な評価項目は、「観光意欲度」「食品想起率」ではダントツでした。本当に魅力的な新婚旅行先なのです。

 

春なら「ラベンダー畑」、夏なら「涼しい気候」、秋なら「紅葉」、冬なら「ウインタースポーツ」と、四季それぞれに楽しめるポイントがあります。そして、一番の魅力は、やはり食べ物がおいしいところ!!

 

せっかくの初めての二人のハネムーン、おいしいものを堪能しましょう!!

 

ただし、北海道の面積は約83,000㎢、なんと関東地方の3倍にもなります。ちゃんとエリアを決めて旅行計画を立てないと、いくら時間があっても足りません。

東京・大阪であれば、飛行機でおよそ2時間。
飛行機代および宿泊費は、2泊で5万円~6万円程度です。

④「ディズニーリゾート」

2人ともディズニー好きだったら、新婚旅行は、ぜひディズニーリゾートはしませんか?国内なので、海外に比べ予算も余裕!!

ディズニーランドは広大で広く、たった一日ではとても回り切れません。でも、新婚旅行ならば堂々と旅行日数もあるので、例えば、「ディズニーランドに2泊」、「ディズニーシーに2泊」をして、すべてを回りきることも可能です。

 

ただ、回りきるといっても、園内は広く疲れて体調を崩してしまっては大変です。ディズニーリゾート内のホテルはパークに隣接しているので、パークで遊んでいる最中でも、パークチケットに再入園スタンプを押してもらえれば、一旦パークから離れてホテルで食事や休憩をしてから、また再入園することが出来ます。

 

1日だけの旅行だとこのような時間はもったいないかもしれませんが、何日も滞在が出来るハネムーンだと、そうガツガツ乗り物に必死に乗らなくても、余裕で回ることが出来ます。

 

せっかくのハネムーン、ふたりで連日、贅沢にディズニーざんまいを楽しみませんか?

「ホテルミラコスタ」や「ディズニーランドホテル」はなかなか予約が取れませんが、一人1泊5万円くらいなので、10万円あれば二人で行くことができます。
また、チケットは大人で7,200円なので(1日)、食事代やお土産などを考慮しても、3万円あれば十分遊ぶことができます。

 

さらに、ディズニーシーには「マゼランズ・ラウンジ」というバーもあるので、大人の楽しみ方を味わいたい人でも、満足できる場所といえます。

目次 1 国内の新婚旅行ならどこに行く!?1.1 ①「京都」1.2 ②「沖縄」1.3 ③「北海道」1.4 ④「ディズニーリゾート」 国内の新婚旅行ならどこに行く!? 新婚旅行(ハネムーン)は海外が人気ですが、 「パスポートを持っていない」 「妊娠しているので移動しづらい」 などという場合でも、国内でなら安心して新婚旅行に行くことができます。 予算も大幅に抑えられるので、その分旅行の質を上げることが […]

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