招待客をリストアップしよう!!カテゴリー別にバランスを調整する。

露宴の招待客の決め方

披露宴会場を予約する前に必ず招待客をリストアップする。

結婚式が決まり、披露宴のイメージが固まったら招待客をリストアップしていきましょう。誰を招待して、誰を招待しないかは、とても悩むポイントで特に知り合いが多い人は大変な作業です。

招待客の人数は、披露宴会場を決定する際に必ず必要な情報です。このとき、アバウトな人数しかわからないのに、会場を予約するのはあまりお勧めできません。後で人数が大幅に増え、会場を変更することになる可能性があるからです。招待客リストは、しっかりと作成し、後々の人数調整も検討し10人ほどの増減は調整できるようにしておきます。

結婚式に招待する平均人数

結婚式に招待する人数の平均は、約70人といわれています。一番多いのは、80人から90人らしいです。
多い人は、約130人以上の大きな披露宴を行っている人も・・。

※どうしても人数を削るのが難しい場合は、披露宴を2部制に分けるタイプもあります。
親族中心の1部披露宴と2部は友人中心の立食パーティ式でおこないます。予算が心配な場合は、結婚式場で、親族だけの披露宴を行って、その後レストランを貸し切って、二次会として友人を招待して行うことも出来ます。

待客は分類してリストアップする。

招待客リスト作成の流れ。

①結婚式のイメージを確認する。
結婚式(披露宴)のスタイルで招待客の人数も変わります。特に海外ウェディングなどや国内リゾート地域での結婚式などは招待客が制限されるので、最初にどのような結婚式をしたいかをイメージしましょう。

②招待客をリストアップする。
とりあえず、会場などの人数制限はあまり考えず、新郎新婦それぞれ招待したい人を「親戚」「仕事関係」「友人」「恩師」で分けをすべて書き出していきます。そのリストを「必ず招待したい人」「出来れば招待したい人」「披露宴は呼ばないが、二次会で呼ぶ人」などカテゴリー別に分けるとわかりやすいです。

③お互いの親に相談・確認する。
特に親戚関係の場合、普段付き合いのない人など親にしか分からないことも多くあると思います。人数調整など、親戚の中でも呼ぶ人と呼ばない人などの決定には、必ず親の助言を受けましょう。

④リストアップした招待客にあった会場を選択する。
リストアップした招待客から、ある程度その人数にあう会場の候補をあげます。そこから、予算によって会場の規模を調整し、招待客の人数も調整していきます。

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やや多めにリストアップするのが基本。

リストアップするときに、まずは来てほしい人を、なるべく多く書き出すと後々調整が楽になります。リストの人数がぴったりだと、後で来れなかったり、招待し忘れていたなんてことになると、会場の変更や大幅に予算の変更を余儀なくされるからです。

基本は、最初のリストはやや多めの人数をリストアップしておいて、会場や予算を少し多めに設定して、結婚準備が進む中で少しづつシェイプアップしていくというやり方が後々のトラブルが発生しにくくなります。

 

招待客を絞り込むポイント

まず予算を考える。

まず二人や親からの支援で、結婚(結納から新生活まで)にかけるお金の総額がいくらかけられるかを考えましょう。そこから披露宴にどれくらいかけられるか?を検討します。

挙式が出来る会場の情報を集める。

ふたりの理想の結婚式を挙げられる会場の情報を集めます。今やこのサイトのようなインターネットや情報誌で全国の結婚式会場の情報をすぐに集めることが出来ます。
そこで予算に合いそうな結婚式場やホテルを確認、会場の収容人数、予算内で収まる人数をそれぞれ検討します。少し余裕を持った会場を選択しましょう。・収容可能としても狭苦しくならないにならないように人数調整をしていきます。

親の意見を大切にする。

親戚関係については親の意見を必ず確認します。

相手の都合(遠方の人、仕事など)

遠方の方を招待したい場合は、宿泊や交通費の負担も検討しなければいけません。また、招待したい人のお仕事によってはなかなか休むことが出来ないので、どうしても呼びたい人ならば相談が必要です。妊娠している人や子供がいる人にも配慮がいります。まずは、事前に電話などで必ず確認することが大切です。

家の招待客数のバランスを考える。

両家の人数の差は2割ほどまでに調整。

両家の招待客数のバランスは、なるべくほぼ同数なのが理想ですが、お互いの親戚の数や仕事の内容によって、違うためなかなか難しいと思います。近年では、あまり、新郎側と新婦側の人数のバランスはそれほどこだわらない人が増えていますが、人数があまりにも違うと後々のトラブルになりやすいので注意が必要です。

どうしても人数に差が生まれる場合は、多い方の人数を2割程度に抑えると良いでしょう。あまりにも人数の差が大きいと、少ない方の親や親族はあまりいい気がしないのと、予算の分担のことを考えても公平性が無くなります。

この場合のお金の清算は、招待客一人当たりで計算するのが一般的。こうすることで不公平感は無くなります。

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