【5分で読める】彼女の両親へのご挨拶で気を付けるべきポイント4つ

ロポーズが成功したら結婚報告!!

愛する彼女へのプロポーズを無事に終えほっとしてしたのも束の間、さて次は結婚式の準備でしょうか。いえいえ、結婚式の前に終えなければならない大切なことがあります。それは「両親へのご挨拶」です。今回は彼女の両親へ初めてご挨拶する際に押さえておきたいポイントを4つお話します。

①【身だしなみ】

まず初めに気を付けること、それはお宅へ訪問する前からの準備が必要です。ずばり「身だしなみ」です。あなたは毎日どのような服装で過ごしていますか?スーツや制服、作業服など職業によって様々でしょう。しかし今回は大事な彼女の両親へ初めてお会いするのです。

まずは「身だしなみ」を整える必要があります。頭髪は必ずしも短髪にする必要はありませんが、整髪料などで整えるのが良いでしょう。勿論髭も剃り、清潔感を大切にして下さい。また服装はスーツが無難です。シミやシワが無いように予め確認すると良いかと思います。

そして見落としがちなのが「靴下」です。日本であれば靴を脱いで上がるお宅がほとんどです。もしも穴が開いていたりすると身だしなみとして気になるということもありますが、自分自身がそれが気になり会話に集中出来ないということもあります。

②【手土産】

訪問前の準備としてもう1つ大事なことがあります。それは「手土産」です。ケーキでも適当に選んで買って行けば良いのではないかと思う方もいらっしゃるでしょう。勿論ケーキでも構わないのですが「両親が好きなテイストのものを選ぶ」ということです。

ここは事前に彼女へのリサーチが必要です。ケーキ1つをとってもチョコレート系なのか白系なのか色々と種類もありますし、お二人揃って甘いものが苦手ということもあります。ただ、必ずしも食べ物である必要はないと思います。高価なものである必要もありません。

大切なのは何が好きなのかを事前に確認するということです。小さなことのように思えますが、それを受け取った両親は「自分達のことを考えてくれたんだな」とあなたの心意気に少なからず関心してくれるはずです。



③【言葉遣い】

さてここからは、お宅に上がってからのポイントです。ずばり「言葉遣い」です。敬語を使うというのは勿論ですが、見落としがちなのが彼女を呼ぶ時です。あなたは普段彼女のことを何て呼んでいますか?呼び捨てやニックネームなど様々だと思いますが、ここは初めてお会いする場です。両親の前ではまずは〇〇さんとさん付けで呼びましょう。

④【会話のネタを準備する】

さて最後のポイントです。それは「両親との会話のネタを考えておく」ということです。考えておく、という意味では訪問前の準備が必要かもしれませんね。両親の性格によっては寡黙な人、お話好きな人と様々だと思います。お互いに緊張して重苦しいムードになってしまうということもあります。こういった時にネタを考えておくと使えます。ネタといっても難しいことを考える必要はありません。

両親の好きなことを彼女に聞いておいてお話を広げるも良し、彼女の幼少期の思い出話でも良いのです。頭の中で「これを話してみよう」ということを考えておくと楽になりますよ。会話がはずめば場も和やかになるでしょう。

両親への挨拶というのは結婚までの大切な道のりです。ポイントを押さえてぜひ成功させましょう。






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