【結婚式のマナー講座】お酒が弱い「新郎」・「新婦」が結婚式で飲みすぎない方法は?

主役の新郎・新婦が酔っぱらわないように・・

テーブルの下にお酒の容器の準備を

披露宴になると、新郎の席の前には、お酒のお酌をしようとゲストの方々が列を作ります。待ったなしでゲストは、新郎のグラスにどんどんお酒が注がれます。

お祝いの言葉とお酌を断ることは出来にくいものです。だた、注がれたお酒を全部飲んでいては、あっという間に酔いつぶれてしまいます。もしも、主役である新郎・新婦が酔いつぶれてしまったら、披露宴は台無しになってしまいます。

結婚式場の会場では、スタッフから、新郎新婦が座るメインテーブルの下に、注がれたお酒を捨てるための容器を用意してくれます。

ゲストからお酌をうけたら、お礼を言い少し口をつけゲストが去ったタイミングで、お酒をテーブルの下の容器に捨てましょう。こうすれば、ゲストのお酌を断って気まずくなることは無く、スムーズに披露宴が進行できるでしょう。

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