結婚式の日取りの決め方 仏滅での挙式は非常識!?

婚式の日取りを決めよう。

招待客の都合に配慮する。

招待客の仕事や学校の休みの日などを配慮して結婚式の日取りを選定しましょう。

また、招待客が来やすい時期を考えることも大切です。

 

例えば、年末年始、ゴールデンウィークや夏休み期間中などは、家族で旅行などを検討することが多いので、そんな時結婚式に招待されると、招待客にとって、もしかしたら迷惑と思われてしまうかもしれません。

 

せっかくの結婚式、心からお祝いしてもらえるよう日取りの取り方は十分に検討しましょう。

「仏滅」の結婚式は非常識!?お日柄を定める「六曜」の考え方

六曜の意味

大安(たいあん)・・・もっとも吉の日。万事に大吉で、婚礼などの祝い事に最適。結婚式や披露宴を行うには最適とされています。

 

先勝(たいあん)・・・午前は吉、午後は凶といわれていて、急ぐと吉とされています。

 

友引(ともびき)・・・友人を引っ張るといわれています。お祝い事は、吉で、葬式は凶です。朝晩は吉、正午は凶で、引き分けで勝負がつかない人もいわれています。

 

先負(せんぶ)・・・先に手を出すと負けとされています。午前中は凶で、午後は吉。勝負事や休養は避けるべき日とされています。

 

赤口(しゃっこう)・・・大凶とされています。祝い事はとくに大凶で、午の刻(正午、昼の12時)だけが吉といわれています。

 

仏滅(ぶつめつ)・・・万事に凶と言われています。何事にもうまくいかず、祝い事は慎むべきだといわれている日。葬式や法事には適しています。

「六曜」は、中国から江戸時代後半に一般的に広まったといわれています。もともと、時刻の吉兆を占っていたもので、日の吉兆に変化しました。なので、それほどこだわる必要もありません。しかし、親族や招待客の中にはこだわる人もいますので、知っていて損はありません。

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滅での結婚式は非常識!?

最近はあまり六曜にこだわるカップルも少なくなりましたが、「大安吉日」というように、大安の日に結婚式をするこだわりは現在も根強く残っています。結婚式場も、人気のある「大安の日」は予約も取りにくく費用も高く設定されていることも・・。

逆に「仏滅」は人気もないため、仏滅の日に挙式を行う割引プランなども設定されているので、六曜にこだわりが無くリーズナブルで混雑が嫌いなカップルは「仏滅結婚式」がおすすめです。

 

オンシーズンとオフシーズン

結婚式場は、

気候によって結婚式がしやすい

春(3月~5月)・秋(9月下旬~11月)のオンシーズン

気温が暑すぎたり寒すぎたりして結婚式がしにくい

夏(7~8月)・冬(12月~2月ごろ)のオフシーズン

があります。

日取りはオンシーズンに設定するのが一般的ですが、人気シーズン(特に土日)は混雑も予想されるため、一年以上前から予約が必要な場合もあります。

また、価格も高く設定されているため、リーズナブルな挙式をあげたいのならば、オフシーズンに上げるカップルも多く見られます。

 

式場によっては、オフシーズンに費用を安く設定しているプランもあるので、確認してみましょう。

 

平日の挙式はお得です。

日曜や祝日に比べると、平日での結婚式は1割から2割お得になる会場が多くあります。ただし、平日ということで、招待客のお仕事のことを考えるとなかなか難しいとは思います。

しかし、平日の中で唯一おすすめなのは、金曜日の夜です。お酒を飲んでも次の日がお休みの場合、参加しやすいです。

また、夜の結婚式は、綺麗な夜景やイルミネーションを楽しみながら、幻想的な挙式・披露宴が行えるので、素敵な結婚式になるでしょう。

 

遠方からの招待客も考慮する。

遠方からの招待客は、宿泊施設に泊まる必要があります。

前日入りするゲストも考え、日取りを決定する必要があります。

 

第三候補まであげてみる。

会場が混雑で予約が取れない場合や、親族や招待客の都合での変更も考え、日取りの予定日候補を1日だけではなく、第三候補まで挙げておきましょう。

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