結婚したいけどお金(貯金)がない・・ 結婚経験者が語るお金の失敗談

婚はとにかくお金がかかります

結婚というのは、一生に一回のことを思うのでそのためにとても思い出としてお金をかけることになります。この私も、人生でこんなにお金を使ったことがないと思うほど使ってしまいました。しかも両親にとても迷惑をかけてしまったと思っています。

その結婚のお金にまつわる失敗について、ご紹介します。

(体験談)貯金0円の結婚式

結婚をしたいと思った時に、付き合って半年だったのでそこから頑張ってもお金を貯めることができませんでした。そのため、結局自分で出すことができずに両親に出してもらうことになったのです。

結婚をしたいと思った段階で貯金をするという考えが、そもそも間違いであったと思っています。本来なら、いつかは結婚することを連想して早くから貯金をするべきでした。もしも結婚をしないとしても、お金があるととてもこころ強いですね。そのため、仕事を始めた時からコツコツ貯金をすることがベストであると思っています。

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結婚式にお金を使いすぎた

結婚式というのは、一生に一回のことと思ったのでとても有名なホテルで行うことにしました。しかしそれは自分の見栄であったと、とても反省しています。今から思うと、結婚式はどこでもすることができると思うのです。

そのため、そんなに見栄をはらなくてもよかったと感じています。親しい友人だけで行ってもよかったなと、そんな気持ちもあります。知らない人をたくさん招待しても、ほとんど知らないのにと思ったことでした。

そのことから、自分の思い出作りの結婚式というよりも身内の集まり会みたいな感じになっていたことを後悔しています。後から思うと、もっとアットホームな感じでしたかったと思っているところです。すると、結婚式でもそんなにお金をかけずに済みました。

後の生活が大変だった

新婚旅行や、その後のお土産などでもお金がいります。その結果、後の生活が大変でした。新婚であるのに、いきなり節約生活となるのです。一番いいのは、新婚生活にお金を掛けることであると思っています。

(体験)お金がない主人と結婚したが・・度重なる災害で追討ちが・・

今の主人と結婚式を挙げた時の事です。12年交際を経て、結婚しました。当時、私の両親も、彼の両親も自営で商売をしており、金銭的な余裕もあまりなく、ましてや私達もいい大人なので、親に結婚費用など頼る気もなく、自分達で何とかお金を工面しようとしていました。

「事務所が沈んだ!?」信じられない災害と絶望の声

主人も自営で、中古車の売買をしていたのですが、結婚前に、私達の地域で水害があり、主人の事務所や在庫の車が沈み、大変な損害となり、何もかも失いました。もちろん借金だけが残った状態でした。あの時の彼の「事務所が沈んだ」という絶望した声は今でも忘れられない。

でも、長年交際していてケジメのつかない腐れ縁のような状態だったので、私は、何もない所から始めようかと、結婚の話を切り出しました。「それでいいいよ」思えばそれがプロポーズの言葉だったのかな?

それから、私は、仕事の合間に式場探しと奔走し、レストランウエディング形式で式を挙げることにしました。

予算ギリギリ 100万円の結婚式

式の費用は100万円。ウエディングドレスだけは、一日中着ていたかったので、自前で購入。ウエルカムボードを手作り、招待状も自分達で印刷して手作り、式場持ち込みも自由だったので、式の間流す音楽も私達の好きな洋楽を用意して、式を挙げました。

とにかくお金がギリギリしか用意出来なく、しかも式が終わった当日に式場に支払わなければならなくて、その場で、恥ずかしい話、祝儀袋を開封し、ちょうど、車の売買で売れた集金もあったので、それで賄うというドタバタな状態になりましたね。

それでも、なんとか式場の支払いをして、2次会の会場に移ったのでした。本当に何もない所から奔走し、それでもなんとか切り抜けて、アットホームな感慨深い結婚式が出来ました。

確かにお金をかければかけるほど、豪華な物になるし、一生に一度と張り切ってしまう部分もあるけど、それって自分達の見栄だし、体裁だけだなとつくづく感じました。

不要な物をどんどん取っ払ったシンプルな式でしたけど、でも凄く来賓者との会話も出来、友人達も盛り上げてくれて、本当に暖かい結婚式が行えました。形は豪華な物ではなかったけど、心には豪華な物に感じられましたね。

形式通りではなく自分達のフリースタイルで結婚式を挙げれて、今でも良い想い出になっています。

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