私の結婚式(披露宴)お金の話 節約のポイント

婚式費用を安く抑えるポイントとコツ

①予想以上に費用がかかる結婚式

大好きな人と結婚したい、結婚したらその人との結婚式を盛大にやりたいと考える人は多いと思います。

 

一生に一回の結婚式ということもあり、誰しもが強い想いをもっているとは思いますがそこにはやはり「金銭面」を同時に考えてしまうと思います。

実際に結婚式にかかる費用は決して安い金額ではありません。どんなに安くても200万円はかかるだろうし、上を目指せば「上限なし」といえるぐらいいくらあっても足りないぐらいだと思います。

私自身も打ち合わせを進めていったとき、数年前に結婚式を挙げたのですが、見積もりを出されたときなど「何でこんなに小さなことでこんなにお金がかかるんだろう」と毎回思っていました。

 

しかし、ほんの少し工夫をするだけで結婚式にかかる費用をある程度抑えることができます。

 

ここでは、出来るだけ結婚式費用をできるだけ安く抑えるポイントを私自身がやったやり方を踏まえながらいくつか紹介します。




②自分で準備できるものは自分で作る。

 

まずは場所です。銀座、六本木などいかにも高そうなところは予想通りかなりお金もかかるでしょう。最安の結婚式の金額自体は他と変わりなくても「衣装代」「サービス料」「料理やドリンク代」など式の中身をグレードアップしたい時にはある程度の額が一気に加算されます。

 

これは「銀座や六本木だから高い」ということもあります。

とはいえせっかくなら東京の一流スポットでやりたい人もいるでしょう。その場合にできるだけ抑えるポイントは「自分で準備できるものは自分でする」ということです。式場手配だと「サービス料」がバカになりません。

そのためウェルカムボードやリングピロー、メニュー表などは自分で手作りすることをオススメします。前撮りをしたい人はガーランドなどのグッズも手作りしたり、100円ショップで買ってきたものをうまく使い分けるのがいいでしょう。

 

また、結婚式の装飾の面で1番お金がかかるのは「装花」です。メインテーブル、ゲストテーブルなど花が必要ですがこれは「最安もしくは最安から2番目」あたりを選び「メインテーブルはできるだけ横に広げてもらうように依頼する」ことがポイントです。

 

たくさんの花を使わずに、中央にある花を横に引っ張ることで華やかさを出すことができます。

結婚式で金額を安く抑えるには作れる物は自分でつくるということと、「花」のリクエストをうまくするところに最大のポイントがあります。それだけで数万円単位で出費が減ってくるでしょう。

結婚STYLING (結婚スタイリング)

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(私達の節約のポイント)お金が無かった私達がこだわりを大切にした結婚式

世間一般に結婚にかかるお金は結婚式だけでも300万から400万、上を望むときりがないと言いますが、私達は結婚式のお金は100万円位でした。

何故かと言うと私達がしたい事だけをしたからです。

 

イメージとしては挙式をして披露宴にはスピーチやケーキカット、スクリーン映像や余興、フルコースの料理と盛りだくさんなイメージだと思いますが私達はほとんどをカットしました。

ただ1つ軸となった考え方は出席者の皆さんにはご祝儀を頂かずゆったり楽しんでお腹いっぱいになって帰ってもらおうと言う事でした。その為にはどうしたらいいのかと考え、自分たちにかかるお金の部分はなるべく削りました。

 

挙式でのドレスはプラン内のドレスを着用し披露パーティーは2次会のドレスです。

 

主人は仕事上の正装の制服があったので挙式時は制服を着用、披露パーティの際にプラン内のタキシードを着用、映像などの出し物もお金がかかるしただ見るだけになるので全てカットしました。

ウエディングケーキももちろんカットしました。その分食べ放題の様なセットを組んでもらい前菜からメイン料理、デザートまで会場の端から端まで料理を並べてもらいました。

 

司会者もたてず私達で進行を行い、席辞表やメニュー表も手作りできるものはすべて手作りをしました。

削れる所はどんどん削りました。なぜこういう事ができたかと言うと私自身が過去に結婚式の仕事にかかわった期間があり、長い間さまざまな結婚式を見てきたからです。披露宴にかかるさまざまなお金事情を見てきました。

 

そして私達が本当に行いたい結婚式に対して深く考える事ができたからです。結婚式だけではなくその後の生活にもお金がかかります。結婚式がゴールではありません。生活の為にお金を置いておきたい気持ちと、出席者に満足してもらえる結婚式を行いたい気持ち、両方を考えた結果でした。

結婚式は莫大なお金がかかるものではないのです。もちろん盛大に行い気持ちがあればそれは素敵な気持ちなので是非行って欲しいです。

 

ただみんながみんな盛大に行いたい訳ではないので、私の様な体験談も誰かの役にたつのでは考えました。

結婚式当日、特に披露パーティーではゆったりと歓談の時間を設ける事ができたので,みなさん席を移動してはお話ししたり盛り上がったり、ご飯をお腹いっぱい食べてもらう事ができました。余興等もお願いしていなかったので私が主人にもサプライズでピアノ演奏を行いました。

 

結婚式のお金を削る事で出席者と非常に近い距離で素敵な時間を過ごせたと思っております。

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