うやむやにしないで!?新婚旅行の費用負担の分担を話し合うことが重要

結婚のお金のはなし

怖い!?後のトラブルにならないために

新婚旅行は、基本的に一生に一度の物ですから、よい物にしたいと誰しもが思います。
しかし、その際の費用は誰がどのくらい負担するかということは、決めていないことが多いのではないでしょうか。

結婚直後はお金の管理の仕方もまだ明確になっていないので、費用の負担についてもめることが実はよくあります。
基本的に、費用そのものは二人が出し合うというのが基本ですが、その割合について明確なルールはありません。

とはいえ、その辺をうやむやにしてしまうと、せっかくの旅行を満喫できなくなってしまいます。また、お金に関することは、後にトラブルに発展してしまう可能性があります。しこりが残らないようによく相談することが大切です。

そういった事態を避けるためにはどうしたらよいかというと、以下のような対策が考えられます。

①「あらかじめ話し合っておく」。

これは当然だと思うかもしれませんが、その当然のことができていないので、トラブルが起こるのです。
特に、双方が「相手がどうにかしてくれるだろう」と思っている場合はかなり危ないといえます。
結婚式を挙げる際も、お金について話し合うことはあったと思いますが、旅行についてもそれは行っておくべきです。

また、二人だけでなくお互いの両親にも相談をしておくことも大切で、費用が足りなかったり、分担に関しては、後々のトラブルに発展するので、正直にはなすことをおすすめします。

親戚や友人などへのお土産代も予想以上にかかるので、予算を含めて話し合っておくことが大切です。


②「専用の口座を作っておく」。

結婚が決まったら、二人で共用の口座を作っておきましょう。通常、プロポーズから結婚式までは、約10ヶ月以上あるのが一般的です。これだけ期間があれば、ふたりで毎月貯金すれば、相当な資金が貯まります。

2人のデートを節約し、浮いたお金は貯金して、結婚資金を貯めましょう。節約してふたりで貯めたお金で、結婚式やハネムーンに行くのって素敵なことですよね。そして、専用の口座だったら、分担の際のトラブルもないので安心して結婚資金として使うことが出来ます。

また、その口座に結婚式で貰ったご祝儀などを貯めておき、旅行の費用や新生活の準備費用して使うようにすれば、トラブルは起きにくくなります。

もちろん、旅行の費用だけでなく、そのまま共用の口座として使っても問題ありません。

 

③「旅行に行く時期を遅らせる」。

たいていの場合、結婚式と同時進行で新婚旅行の話を進めますが、その時点ではまだ家計は別々になっているので、トラブルが起きやすい状態といえます。

しかし、結婚してある程度の時間を置いてからであれば、家計は一つにまとまっているので、「どちらがどのくらい負担するのか」といった問題は起きません。また、結婚式終了直後は、新生活の準備や招待客に対する挨拶など忙しく、ハネムーンから帰ってからも目が回るほど忙しい可能性があります。
少し時間をおけば、計画を綿密に立てることもできますし、余裕を持って出掛けることが出来ます。

また、十分な額を貯めるだけの時間もあるので、2人の希望のハネムーンに出かけることが可能です。



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