わたしの披露宴のウエディングドレスの選び方 

くさんのドレスデザインから自分に似合う一着を見つける。

 夢にまで見たウエディングドレス

多くのプレ花嫁さんが結婚式の準備の中で、一番楽しみで幸せな時間、それが衣装決めだと思います。実際私も結婚が決まった時、まず最初にイメージしたのは、「どんなドレスを着ようかな」ということです。一生に一度、お姫様になれる、おそらく一番美しい自分でいられる瞬間に向けて心はウキウキでした。雑誌やネットを見ながらいろいろな妄想を膨らませ、たくさんのドレスを試着しました。

 

ウエディングドレスの選び方はこちら

 

ウエディングドレスが決まらない!?

式場を決めたときからお色直しは和装でと決めていたので、ドレスはウェディングドレス一着です。絶対に納得のいくドレスを着たいと思っていました。けれど、実際いろんなドレスを着てみると、いいものはやはりお値段も凄くて予算と合わなかったり、かわいいと思って試着してみたけれど、ぜんぜん自分には似合わなかったりと、なかなか自分の運命のドレスに出会うには時間と労力が必要でした。

年齢的に若くはないので、あまりフリフリしたかわいらしいものはNG、だけれどもせっかくの一生に一度の日なのでドレスらしさは欲しくて、シンプルすぎるのもNG。欲張りなわたしはなかなか納得のいく一着に決めることができませんでした。

 

幸いドレスを選ぶ時間には余裕があったので、式場提携の有名ドレスショップから個人経営の小さなドレスショップ、少し距離のあるドレスショップなどたくさんのドレスショップに足を運び、たくさんのドレスを試着しました。毎度付き合わされていた彼は、途中からあきれていましたが、文句を言いながらもとことん付き合ってもらいました。

試着時の写真を部屋の壁に並べて貼り、日々眺めては悩んでいたのもいい思い出です。

jillstuart(ジルスチュアート) ドレスと出会いました。

三ヶ月以上かけて出会った私の運命のドレスは、ジルスチュアートのものです。2wayになっていて、ベースはマーメイド寄りの上品なドレスに、腰周りに上からチュールパーツをつけることで軽やかなAラインドレスに変身します。甘すぎず、シンプルすぎず、このドレスを着て鏡の前に立った瞬間にこれだなと思いました。
2wayな点も、挙式会場と披露宴会場の雰囲気がガラっと変わる式場で、ドレスも雰囲気が変えられてぴったりだなと思いました。

結婚式当日、自分のドレスを着て挙式会場や披露宴会場に入場したときの家族や友人の笑顔は今でもしっかり記憶に残っています。あのドレスに出会うことができて本当によかったです。ドレスショップを回って試着を繰り返した日々は、移動距離が長かったり、一日でお店をはしごしたりと思っていた以上に疲れました。けれど本当に幸せな時間でした。最後まで付き合ってくれた主人に感謝です。

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わたしはドレスにはこだわりたいと、納得のいく一着に決めるまでとことんドレスショップを回っていろんなドレスを着ました。なので自分にとって最高のドレスと出会うことができたと思っています。これから衣装選びをされるプレ花嫁さんにも、少しぐらいわがままを言って彼にも付き合ってもらって、ぜひ運命の一着に出会って欲しいと思います。素敵な思い出を作って欲しいです。



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