プロポーズが成功したら!どうするの!?「結婚式」「費用」「両親」のこと

結婚式の段取りをしよう。

プロポーズ成功!!あとは!?

プロポーズが成功し、二人の結婚の意思が固まり、結婚式を行うこととなったみなさん、おめでとうございます。

しかし、何をどのように決めていいのかわからない!と困っていませんか。

まず何から始めればいいのかわからないという方はきっと多いはず。

決めなければいけないことを、いくつかここでご紹介していきます!

結婚STYLING (結婚スタイリング)

目次 1 プロポーズが成功したら結婚報告!!1.1 ①【身だしなみ】1.2 ②【手土産】1.3 ③【言葉遣い】1.4 ④…

結婚式をあげるとき、必ず決めたい3つのポイント

①招待客リストの作成と招待状の作り方

結婚式の段取りを決める際、何かともめるポイントが、招待客の絞り込みです。

  • 「親族だけでいいと思っている」
  • 「職場の人は絶対呼ばなくてはいけない」
  • 「友人もどのくらいまで呼びたいのか。」

などなど、人数によって費用も変わってきます。

 

二人だけで挙げたいと思っている方もいるかもしれませんね。

二人だけとなれば、費用も掛かりませんし、場所も海外などで挙げることも視野に入ってくるのではないでしょうか?

「親族だけ

と思っていても、

「親の兄弟まで」

なのか、

「従兄弟も呼ぶ」

のかなど線引きが難しいこともあります。

人数は両家の親ともしっかり話をして、きちんと決める必要があります。

お互いの招待状リストを絞り込みましょう。

招待客のリストは、まず新郎新婦お互いに作成し、絞り込こんでいきます。

招待客の絞り込みは、親戚や職場関係、友人等思いつく接待客を一通り挙げた後、主賓と必ず招くべき人と出来れば招きたい人の3つのカテゴリーに分けます。

 

出来れば招きたい人の中で人数調整を行って、あるいは親族が中心の食事会や友人が中心のパーティーや職場関係が中心の披露宴等自分達が望む披露宴のスタイルに即したメインのゲストをあらかじめ絞り込みます。

招待客を選ぶポイント

お互いの招待客リストを作って絞り込みを行いましょう。

〇絶対に外せない人
(主賓・上司・恩師・親友など)

〇出来れば招待したい人
(友人・会社の同僚など)

✖出来れば、招きたくない人。
(親戚や友人・知人のなかで何らかの理由で結婚式に呼びたくない人)

最近では、午前中、親族中心でおこない、午後は友人や会社関係のパーティーといった二部式披露宴も人気になっています。

接待客の人数は必ず両家が半々にならなくても構わず、交流のない遠戚をどこまで招くのかは、両親と相談をしましょう。

遠方からの接待客には、交通費や宿泊費に相当する金額を負担するのがマナーであるが、友人同士で前例がある場合はそれにならっても大丈夫です。

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招待状の作成と発送

招待状に記載するべき必要不可欠な要素は、挙式と披露宴の日時と式場と会場の名称と住所と電話番号と地図と出欠の最終返信締切日と差出人です。

差出人は新郎新婦が主体の結婚式は新郎新婦の連名にするのが主流で、披露宴だけではなく挙式にも参列してもらいたい場合はその案内状も添えます。

 

またスピーチや余興をお願いする招待状は、その依頼状も同封をします。

招待状を印刷する前には、招待客に出席可能か否かの確認電話を入れて予定人数を把握しておきます。

 

あて名書きを披露宴会場の業者や筆耕に依頼をする場合は、接待客リストを事前に作成しておきます。

自分達で書く場合は、書き損じを考慮して招待状の封筒は多めに用意をします。

招待状の発送は、披露宴の席次を決めるためにも遅くても2か月前には投函をします。

 

出欠の締め切りは最低も1か月前までには済ませておきます。

高砂席に最も近い上座には主賓が座って、上司で先輩で友人で同僚で後輩で親族と続いて未席は家族というのが基本になります。

 

眺望の良い会場の場合は、窓側を上座にする場合もあります。

通常は高砂席に向かって右が新郎側の接待客で、左が新婦側の接待客になります。

②結婚にかかる費用

結婚には多くの費用が掛かります。その大部分は「挙式・披露宴」の規模やスタイルによって金額は大きく違います。結婚費用の相場の300万円~450万円が大半です。まずは、二人がどこにお金をかけたいのかを考えることが大切です。

 

少人数で、カジュアルな演出の結婚式は、相場が低い傾向にあります。

食事会ウエディングは、招待人数が少なくて、レストランウエディングよりカジュアルですが、どちらも料理にこだわっているのが特徴です。

また挙式スタイルによりかかる費用が変わってくる事も知っておきましょう。神前式と教会式ではトータルでかかる費用はほとんど変わらないです。

 

人前式なら費用をかけないで挙式が叶い、1.5次会や帰国後パーティーは会費制で行う事が一般的であるため二人の負担費用は少なくなります。

結婚式の会場によっても相場は変わり、その違いは設備やスタッフや規模や1日の組数の違いからも生じます。

例えば何人ものスタッフでキメ細かいおもてなしをしてくれるホテルには、サービス料が高めです。

 

一つの会場を貸切にして、全てを二人でオリジナルにアレンジ出来るゲストハウスは会場施設使用料が高めです。

ただしどの場合でも、その分のメリットを受ける事が出来ます。

相場が高いという事だけは、理解しておきます。ゲストの人数が多くなれば必然的に相場は高くなるが、その分貰うご祝儀も増えるため単純に二人の負担は増えるとは言い切れないです。

 

少人数の場合は全体的な相場は低くなるが、ゲスト一人当たりの単価は高くなります。

エリアでも相場は異なり、会費制を主にする北海道の相場は低めで傾向としては東日本で費用が高く西日本で低く東高西低です。

特に東京や大阪等の大都市圏では、お金を出し惜しみしないアイテムと節約するアイテムをはっきりと分けていて、メリハリ予算を組むカップルが多いです。

 

1年中でのシーズンと言われるのは春と秋で、気候が過ごしやすく晴天率も高く結婚式にぴったりです。

人気が集まりやすいため、相場も高くなります。

それ以外には、ゴールデンウイークやシルバーウイークも休みが取りやすく高いです。

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③結婚式場のスタイル

思い出の場所であったり、海外で行うということもありますよね。

国内でも、旅行感覚でちょっと普段は行くことのできない場所で挙式するということも可能です。

こだわりがなくても、出席してくれる方々を思って、交通の良い場所で行うということはポイントの一つです。

どこで挙式をするのかということは、結構重要になります。よく考えて決めてくださいね。

また注意したい点は、思い出の地で式を挙げることを考えているのであれば、観光地からちょっと外れた方が良いかもしれません。

観光地で挙げるとなると観光客の人からの視線が気になることもあります。

知らない人に写真を撮られたりすることもあります。

気になるようであれば、思い出の場所から少し離れた別の場所なども候補として挙げておくと良いかもしれません。

 

今、挙げた3点は二人で話し合いたい部分です。

この3点をしっかり話し合えば、すてきな結婚式を迎えることが出来るでしょう。

どちらか一方が夢中になりすぎないように、気を付けてくださいね!

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