こんなはずじゃなかった!授かり婚(でき婚)の本音と結婚にかかるお金と忙しさと後悔

でき婚で後悔しないために気を付けること!!

結婚準備は忙しく大変です。

結婚準備というのは、忙しく二人で決めなければならないことが山ほどあります。「忙しさ」や「お金の問題」「意見の食い違い」などで、この時期「イライラ」がつのり「ケンカ」をするカップルが多く見られます。

でき婚(授かり婚)は、とにかく時間がない!!

妊娠中に結婚準備をするということは、妊婦の体への負担を考え、心身が安定する妊娠5~6ヶ月がベストです。ということは、妊娠3ヶ月(8~11週)ごろに親に結婚報告をし、妊娠5~6ヶ月(16~19週)には、結婚式をあげるスケジュールになります。

特に、妊娠初期は、体調が不安定になりやすく結婚準備もなかなか進みません。そんなときこそ、新郎となる彼が新婦の気持ちを思いやり、歩み寄る努力をしましょう。二人が協力し合わなければ、結婚式の成功はありえません。

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家族(両親)の協力を仰ごう

結婚の報告をする際に妊娠の事実をきちんと説明し、理解を得たうえで結婚準備を始めましょう。両親の理解を得られれば、両親にも協力してもらえるでしょう。とくに妊婦である新婦(彼女)は、「心身の不安定」と「結婚準備の忙しさ」や「プレッシャー」で押しつぶされそうになっている可能性があります。

妊娠中の女性には、男性が理解できない「不安」や「イライラ」もたくさん出てきます。こんな時には新婦(彼女)の母親に相談してみましょう。彼女の「不安」や「イライラ」も母親であるお母さんでしたら、理解してもらえるはずです。

たとえ、ケンカになっていても、お母さんが良き相談相手になってくれるでしょう。

 

 【でき婚の本音】こんなはずじゃなかった!忙しさとイライラ・・


3年程付き合っている彼との間に子供ができ、彼に相談。結婚しようとなり、慌ててお互いの両親に会うことになりました。彼は30歳超えていたので彼の両親は大喜びしてくれましたが、私は23歳。私の両親は戸惑っていました。

 

彼への第一声は何でこうなったの?でした。それからあれよあれよと式場が決まり、衣装、引き出物、新婚旅行と忙しい日々を過ごしました。一番大変だったのは式場に関わるものは全て一から選ばなくてはならなかったこと。

テーブルにおく花ひとつ取ってもカタログを見せられて選びます。当然金額もピンからキリまで。テーブルクロスから椅子カバーも選びました。

もっと時間があればいろいろ考えたのかもしれませんがなんせ時間がないので、しまいにはこれでいいや、って感じになってしまい、正直今はとても後悔しています。

食事も試食もせずに見かけだけで選びました、衣装もだんだんよくわからなくなり、カツラなんて3種類程見せられて実際かぶってみて安いカツラはコントみたいな素材で出来ていて笑えました。やっぱり一番高いのはしっくりきて当然それを選びました。

楽しいはずの結婚準備がいつも「イライラ・・」

はたして一番安いのを選ぶ人がいるのだろうかと思いました。仕事が休みの日にはほとんど式場に足を運びイライラしていつもケンカ。今考えるとホントもったいないことをしたと後悔しています。妊娠していたので体も怠く、つわりもあり最悪なコンディション。

楽しいはずの結婚式なのに全く楽しくない。こんなはずじゃなかったと思っていました。何とか当日を迎え両親に挨拶をすることもなくタクシーで式場入り。衣装選びの時には余裕だったドレスが苦しい。着物の着付けで締め付けられて苦しい。

もう泣きそうでした。これから結婚式をあげる方には同じような経験はして欲しくないです。付き合っている時から式場を巡りイメージをしてほしいですね。そしたら自分はこうしたいんだとかこんなのが好きなんだとか再発見できると思います。

後悔だらけのでき婚(授かり婚)

一番良いのはできちゃった婚は避けることですね。忙しすぎます。最近はオシャレな式場も沢山あります。お休みの日に彼とまわってみるのも良いと思います。一日で大金が動きます。絶対後悔しないようにしてほしいものです。

ちなみに私達は500万ほどかかりました。結婚式にお金をかけるのか新婚旅行にかけるのかマイホームの資金にあてるのか彼とよく話しあった方がよいですね。そんなこんなの結婚式でしたが今では子供も大きくなり幸せに暮らしております。

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